公明実現の高等教育無償化
皆さんこんにちは。
ゴールデンウイークも本日、こどもの日が最終日となりました。そして、外は雨・・・。
子ども達にとっては、コロナ禍も重なって少し気の毒な祝日となりました。
総務省が発表している15歳未満の子どもの人口推計では、子どもの人口は過去最少で前年と比較して、19万人少ない1493万人で、1982年から40年連続で減少とのことです。深刻な問題です。
何とか少子化に歯止めをと、国や各自治体が対策を講じるも改善の兆しがないですね。
もっと抜本的な対策が必要なのかもしれないですね。
さて、そんな少子化時代ですが、子ども達は社会の宝です。
コロナ禍の長期化で、以前から社会問題となっている虐待や自殺、貧困問題などが一層深刻化しています。
特に、貧困問題により、生活苦や経済苦により学びの機会を失うことがあってはならないし、公明党はこの間、教育の無償化について一貫して推進してきました。
幼児教育の無償化に高等教育の無償化は、時代に即した取り組みであり、更に拡充されることを望むものです。
今日の公明新聞は、高等教育無償化に纏わる記事を1面に掲載していました。
一人の若者の未来を開くことも政治の責任。
今後も、公明党は、小さな声をお聴きし、政治が果たすべき責任に挑戦してまいります。
