国産ワクチンで緊急要望
皆さんこんにちは。
ゴールデンウイークは、如何お過ごしでしょうか?
緊急事態宣言下で、ステイホームを強いられていますが、お互いに頑張りましょう。
公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部は、4月28日に、菅総理に対して国産ワクチンを供給できるように、緊急要望の申し入れを行いました。
大変重要なことです。席上、石井幹事長は、日本で特有の変異株が出来た場合、そのワクチンを海外メーカーが作らないと大変なこと。と、指摘されたようですがその恐れがあるならば、当然、国産ワクチンの開発を急ぐべきである。
この連休から、いよいよ、どの自治体もワクチン接種が始まります。
今回のワクチン接種について、海外との競争に敗れたとか、敗戦国だ。などと、マスコミや評論家は言いたい放題。
大事なことは、まず安心をしっかり確保し、国民へしっかり情報を伝えること。
これからが勝負です。
まずは、65歳以上の高齢者の方々へのワクチン接種を無事故で、滞ることなく混乱のないよう進めて頂きたいと思います。
以下は、公明新聞2面の「公明党この話題」の記事です。一読ください。
