どの国も取り残すことなく
皆さんこんにちは。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、確実に第4波に突入しました。
大阪や兵庫・京都や東京等に対して、3回目の緊急事態宣言が発せられるのは時間の問題です。
窮屈な生活が強いられることとなりますが、踏ん張りどころです。
今朝も、子ども達の見守り活動をしながら新型コロナウイルス感染症の話となりましたが、短期的には緊急事態宣言等を発令した対策。中長期的にはワクチン接種事業。
これらをうまくミックスさせながら、急速に収束させていかなければならないですね。
さて、今日の公明新聞。
石川参議院議員が、本会議での質疑の模様を掲載されていました。(下記の記事を一読ください)
その中で、聞きなれないCOVAX(コバックス)ファシリティーのことがありました。
これは、途上国にワクチンを届ける国際協力のことを意味します。
世界保健機関(WHO)などが主導し、途上国が取り残されることなく、全世界へコロナワクチンを公平に届けることをめざす、国際的な枠組みがCOVAXファシリティ―です。
実は、公明党は日本がCOVAXに参加するように主張し、これを受けて政府は昨年9月に、先進国でいち早く参加を表明しました。
これが呼び水となって、多くの国が続々と加入する流れが生まれ、国際協力の輪が広がったそうです。
そのような経緯から、石川参議院議員が質問に立ち、COVAXワクチンサミットでの日本が主導的な役割を果たすように訴えたものと思います。
新型コロナウイルス感染症は、世界中にまん延するパンデミックです。
勿論、日本においても一刻も早くワクチンの供給がなされ、接種事業が進んでいくことが重要ですが、同時に、世界的にワクチンが供給され、収束を図らなければ未曽有のウイルスに打ち勝つことはできません。
日本の政治の役割は大きいということは間違いありません。
