本当に凄いことです。おめでとうございます!!
先日、いつもお世話になっている方からこんな質問を頂きました。
「竹田さんはゴルフはしないのですか?」
サラリーマン時代は、一時期よく行ったんですが、もう20年以上クラブも握っておらず、勿論、議員生活となってからは一度もコースどころか、練習場へも行っていないのが本当のところ。
その日もそのことをお話しました。
そんな私なので、ゴルフをしている時と比較しても、めっきりテレビ観戦することも少なくなりましたが、メジャー四大会と言われる中のマスターズと、全英オープンは、すべて見ないですけど、毎年少しの時間観戦をしていました。
そんな中、今年のマスターズで、松山英樹プロが初優勝されました。
いやー、凄いことです。松山プロ並びに関係者の皆さんに、全てのゴルフファンへあらためておめでとうございます。
今、野球もサッカーもバスケットボールに、テニスに水泳等々世界で活躍する日本人が多くなり、活躍するだけでなく優勝する時代ですが、ゴルフ界では、渋野日向子プロが樋口プロ以来、2人目の海外メジャー制覇を果たすものの男子プロでは、なかなかメジャータイトルに手が届くことはない。ということを皆さんご承知だと思います。
今でこそ、日本人アスリートがどんどん世界に出て活躍していますが、ゴルフ界は実はその先駆けで、マスターズに日本人が初挑戦したのは今から85年前。同じくメジャー4大会の全米オープンに初挑戦したのは、1932年(昭和7年)の89年前とのことです。
とんでもない昔から、メジャー4大会並びにマスターズに挑戦していたことになります。
それでも、過去の戦績では4位が最高位。松山プロも5位がこれまでの最高。
どれほど、メジャータイトルを奪取することが難しいことかと言うことですね。
ましてや、その中でも一番勝ちたいタイトルがマスターズということですから、感慨深いでしょうね。
中継をしている実況陣の方々が号泣し、それを見ていた方々が次々にもらい泣きしたなんて、チョットない光景です。
また、その後、松山プロのキャディーの方が、ウイニングパットを決めた後にピンを戻し、キャップを脱いでコースに一礼した姿が、話題になっているとのことです。
ゴルフ関係者の間で、「凄い光景だ。」と称賛されているということです。
選手もキャディーも、チーム一丸となって素晴らしいのでしょうね。
松山プロは、これでマスターズに永久の出場資格が得られるようです。
凄いですね。本当に凄いですね。最後にもう一度、優勝おめでとうございます!!!(*^^)v