泉南市議会議員竹田光良のホームページ

~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

補正予算は全会一致で可決成立しました

未分類 / 2021年3月11日

泉南市議会議場 きょう東日本大震災から10年を迎えました。

犠牲となった方々とそのご遺族に哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

実は、我が家の息子はこの年に生まれた世代。10月の誕生日で10歳となります。

子どもの姿を見ると、この間、逆に何よりも大切な人々を失い苦しんでこられた皆様に対して思いを馳せると、居たたまれなくなりますね。

更なる地域の復興と共に「人間の復興」「心の復興」を願います。

 

さて、本日は令和2年度の補正予算を審査する、予算審査特別委員会が開催されました。

案件は、一般会計補正予算(第11号)と、国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)、介護保険事業特別会計補正予算(第4号)に、下水道事業会計補正予算(第2号)の4件でした。

因みに一般会計補正予算の補正額は-489,971千円です。

中でも気になり、質疑が多かったのは、弁護士報酬9,544千円についてでした。

これは、泉南市幡代区首池土地売却に係る住民訴訟の成功報酬として支払われるものです。

住民訴訟による竹中市長の支払い請求の総額は9億円。この9億円をもとに、泉南市訴訟事件等の報酬に関する規定による算出額は、47,718,000円となるとのこと。

そこで、顧問弁護士との話し合いにより、47,718,000円の80%を減じて頂き9,543,600円となったとのこと。

こんなことが起こるのですね。恐らく滅多にないケースです。

私は、今回の件について、あらためて、何故このようなことになったのか精査・整理をお願いしました。

また、私は難しいとの認識でしたが、報酬規程の見直しをするとの答弁がありましたので、推移を見守りたいと思います。

一定の質疑の後、賛否を取りましたが、本補正予算に関しては、他の補正予算と共に反対議員もなく全会一致で可決成立しました。

明日からは、いよいよ令和3年度の新年度予算を審議する、予算審査特別委員会が開催されます。

今日もだったのですが、明日からの予算委員会も正副議長以外全議員13名で行います。

どのような特別委員会となるのか想像できませんが、しっかり頑張ってまいります。

今日も、私のブログを見て頂き、ありがとうございます!!(#^.^#)