総務産業常任委員会が開催されました
今朝は、子ども達の見守り活動を行いましたが、まだまだ寒かったですね。
午前10時より、本会議場にて総務産業常任委員会が開催されました。
当委員会に付託された案件は、議案第2号 市道路線の認定について。議案第3号 泉南市生産緑地地区に係る農地等の区域の規模に関する条件を定める条例の制定について。
議案第4号 一般職の職員の給与の特例に関する条例の制定について。議案第5号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を完成する条例の制定について。
議案第6号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について。議案第7号 会計年度任用職員の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。以上です。
中でも、議案第4号については、質疑が集中しました。
今回、議案第4号と5号で、一般職並びに教育職と特別職の給与を減額する条例の改正が提案されました。
市長は15%、副市長は9%、教育長は5%を減し、部長級は5%、次長級は4%、課長級は3%、課長代理級は2%、係長級は2%、主任級は1%。
一般職の職員の減給期間は令和3年4月1日から令和5年3月31日までの2年間。この間の影響額は約4800万円とのこと。
特に、職員さんのモチベーションが心配になるところです。
ただ、コロナ禍の中ですので、民間はもっと苦労している会社もあり、減額理由としては泉南市の財政状況を勘案してとありますが、厳しい社会状況を考慮しても仕方がないものかと判断致します。
私は、家や車のローンを抱え、子育て世代の職員の方々への配慮と、給与の減額が財布のひもを固くし、市内での消費減少につながる懸念について考え方を質しました。
できるなら、給与の削減はしないようにし、市内で食事をしたり、買い物をして頂き、消費の喚起を行い、経済への刺激策も必要かと思うのですが、今は我慢の時ですね。
この第4号だけは、賛否が分かれ、賛成4と反対2で可決成立しました。因みに他の議案については全会一致で可決成立しています。
この時、チョットしたハプニングがあったのですが、「賛成の議員の起立」を委員長が求めた時、一瞬私だけが起立し、反対多数で否決かと思ったのですが、少し勘違いされていた議員が慌てて起立し、最終的に先ほどの賛否となりました。
いつもなら、大会議室にて行う委員会が、本会議場で行っていますので、慣れるまでこのようなことが起こり得るわけですね。
それにしても、各議員は、どのような事態でも対応できるように準備しておく必要がありますね。
明日は、厚生文教常任委員会が行われます。
インターネット中継はありませんが、本会議場にて傍聴はできます。
今日も、私のブログをお読み頂き、ありがとうございました!!(#^^#)
