今日は総務産業常任委員協議会
今朝は、少し冷え込みましたが一日、素晴らしい天気となりました。
明日は少し天気が崩れるようですが、春は確実に近づいてきています。
本日は、定例会前の総務産業常任委員協議会が開催されました。
定例会に上程される各議案について、総務産業所管分の説明が理事者からありました。
私は、報告第1号の専決処分の承認を求めるについての新型コロナウイルスワクチンについて、議案第4号の一般職の職員の給与の特例に関する条例の制定についてと、その他案件について質問を致しました。
今定例会では、議案第5号で特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてで、市長・副市長・教育長並びに議案第4号では一般職の職員の給与の減額が提案されています。
給与の削減についての理由としては、本市の財政状況を勘案しとあり、これではいつまで立っても削減し続けなければならないと思われます。
因みに、減額期間は、令和3年4月1日から令和7年3月31日までで、市長等々の減額率は、市長が15%、副市長が9%、教育長が5%となります。副市長は、大阪府から出向され、教育長は文科省から出向されています。
また、一般職の減額率は、部長級が5%、次長級が4%、課長級が3%、課長代理級が2%、係長級が2%、主任級が1%となり、一般職全体の影響額は4800万円となるとのことです。
明日は、厚生文教常任委員協議会が開催されます。
そうそう、通常でしたら、各委員会は大会議室で行うのですが、コロナ禍の中、密にならないように今日の協議会並びに明日も、本会議場で開催されます。(#^.^#)