YouTubeにてご覧ください
今日は、午前中、議員団3人でお世話になった方々へご挨拶へ行ってまいりました。
午後からは、年末年始の党活動の打合せや事務作業を行い、新年に備えました。
早いもので、週明けの月曜日が仕事納めとなります。
コロナ禍の中、いつもと違う師走ですが、皆様は如何お過ごしでしょうか?
今日は、午後より、安倍晋三前首相の「桜を見る会」前夜祭を巡る、政治資金規正法違反事件に纏わることについて、衆議院・参議院の議会運営委員会での質疑の模様がテレビ中継されていました。
時間的にすべて見ていませんが、厳しい追及もあったようですね。
ただこの間、当時の答弁が事実とは違っており、その実質修正の弁明を議運で行うというのは、少々無理があるのではないかと思われます。
本会議場や各委員会が開催されると、会議録や議事録が作成されます。
これが、行政側と議会側の正式な発言録となるわけです。
この重みと言うのは、どんな小さな地方議会であっても、国会であっても何らその責任は同じものと思われます。
よって、新人議員時代には、先輩議員から、「議会では何を発言しても構わないが、大きな責任は常に背負って、慎重な発言をしなければならない。」と教えて頂きました。
確かに、何年・何十年も前の議場での会議録がきっちり保存され、残されていることを考えると、議員の発言は議員を辞めても残るほど責任の重いものであることは間違いないということです。
最近は、不規則な発言をすると、すぐに議事録の訂正を申し出たりする場面を見ることがありますが、本来は、一旦発言されたものは、訂正が出来ないのが議事録の在り方であること。そして、それほど議場での発言については慎重に、責任を負っていることの自覚が必要ですね。
議会では、市民の皆様の生命や財産。安心安全等々について議論する神聖な場所。
議員一人ひとりの自覚と責任が問われる場でもあります。
そのようなことも少し気にかけて頂きながら、録画中継を見て頂けたらと思います。
泉南市議会令和2年第4回定例会の録画中継が、YouTubeでご覧いただけます。
YouTubeから、泉南市議会令和2年第4回定例会と入って頂いても結構ですし、泉南市議会のホームページからでもご覧いただけます。
因みに、ライブ中継や録画中継は、正式な議事録ではありませんので、この点はご了承下さい。
今日も私のブログをご覧いただき、ありがとうございます!!(#^^#)
