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小中学校再編計画(複数原案)

未分類 / 2020年12月21日

空と木 皆さんこんにちは。

今朝も良く冷え込みましたが、昼間は少し寒さが和らぎました。

今日は、厚生文教常任委員協議会が朝から開催されました。

案件は、泉南市第8期地域包括ケア計画「高齢者福祉計画・介護保険事業計画」(素案)について。第5次泉南市障害者計画、第6期泉南市障害者福祉計画及び第2期泉南市泉南市障害児福祉計画(素案)について。

泉南市立小中学校再編計画(複数原案)についてです。

中でも、注目されるのが、小中学校の再編計画ですね。

学校施設の老朽化や、少子化による児童生徒の減少や小中一貫校の実施等を踏まえ、教育委員会は泉南市立の小学校10校と中学校4校の再編計画を発表しました。

詳細は、本日夕方、ホームページにてご覧頂けます。

再編案は、A案からD案まで4案の複数案となっています。

因みにA案は、現在の4中学校区をそのまま残し、義務教育学校1校と小中一体校を3校新築する案となります。

B案は、泉南中エリアと信達中エリアを統合し、最終的に義務教育学校を1校、小中一体校を1校、小中分離型(小学校部1校、中等部1校)を1校とする案です。

C案は、西信達中エリアを統合し、最終的に小中一体校を3校とする案。

D案は、西信達エリアと一丘中エリアを統合し、また信達中エリアと泉南中エリアを統合し、最終的に小中一体校を1校、小中分離型(小学部1校、中等部1校)を1校とする案です。

文面だけではチョット分かりにくいですね。それに義務教育学校という呼び名も分かりにくいですね。

何れにしても、具体的な複数案が議会へ市民へ示されたわけです。

今後、この複数案を来年2・3月で各々小学校や中学校で説明会を開催予定とのこと。

その後、教育問題審議会を開催し、来年の秋には1案に絞っていきたいとのこと。

本計画は40年後を見据え、第1期から4期までの10年スパンで進められていきます。

因みに、特認校である東小学校についてはAからDまでの案には入っておらず、その都度見直しをしていくとの見解です。

来年は、この小中学校の再編計画が泉南市において、最も注目される案件の一つとなることは間違いないものと思われます。

今後も、本件については、随時、ご報告してまいります。(*^-^*)