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~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

定例会は終了しました

未分類 / 2020年12月18日

議場② 令和2年第4回泉南市議会定例会は、本日最終本会議日。

午前10時に開会し、15分ですべてが終了しました。

今日の案件は、先日開催された、補正予算を審議した予算審査特別委員会の委員長報告の後、討論・採決を行ったものです。

実は、今期より、予算審査特別委員会と決算審査特別委員会が議員全員で行うこととなりました。

我々は、特別委員会を設置なら従来通り、議員の半分ずつつまり、7人と6人(正副議長を除く)の委員会構成でよいものと思っています。

確かに、定数が減少していることから、委員長副委員長を互選し委員会を運用すると、6人の場合、4人しか委員がいなくなります。

よって、我々は、正副議長も常任委員会のように委員の一人として参加し、7人と8人の委員会構成でいいのではないかと、各派代表者会で幹事長に主張して頂いたのですが、結局全員で開催することとなったようです。

今特別委員会の当日は、本会議場で行われ、正副議長も自席で座りながら、質疑が進んでおり、このお二人については委員なのか?オブザーバーなのか?良くわからないまま進行していきました。

特別委員会ですので、当然、正副委員長の互選から始まり、委員長の議事運営のもと議案5件についての審議を行い、討論・採決を行いました。

さて、そこで本日の最終本会議となります。

まず、委員長報告となるのですが、先日、全員で開催した予算審査特別委員会です。その質疑の中身や顛末。並びに討論・採決までやっているのですから、いったい誰への委員長報告なのか?

たまたま、常任委員会は案件が少ない理由から、今定例会では各委員会へ付託せずに本会議即決としましたので、予算審査特別委員会のみ付託し委員会の開催をしたために、このような結果となったのですが、補正予算も本会議即決とすれば、今日まで定例会を開催する必要がなかったと思います。

今定例会は、コロナの感染が拡大の中、できるだけ簡素に感染対策を行いながら、開催するとのことで進めてきたのですが、もう一工夫する必要があったことは否めないですね。

今日の最終本会議を開催することにより、議員・理事者があらためて集わなければならないこと。事務局は、今日に向けての準備が必要など、少し二度手間となったことには反省が必要でしょう。

今後の議会運営に一つの参考としなければなりませんね。

 

昨年は、不祥事もあって、開催する定例会が毎回、何やらバタバタしながら厳しく難しい判断を迫られる場面が多く、正直、うんざりする時もありました。

今定例会は、その意味においては、比較的穏やかに静かに一般質問も行い、議案へ取り組めたと思われます。

時には、泉南劇場も必要なのかもしれないのですが、コロナ禍の中、静かにきっちりとした議論ができる環境での議会の在り方が望まれます。

今週に入って、寒さ厳しくなりました。コロナ対策をしながら、風邪にもご注意下さい。

本日も、私のブログをご覧いただき、ありがとうございました!!(^^)/