打率8割は驚異でした
朝晩はよく冷え込みますが、日中は暖かいですね。
今朝も、子どもたちの見守り活動をしたのですが、上も下も着込んで挨拶をしました。
そんな中、半袖の女の子を発見。元気ですね。凄いですね。
今日は、「ドカベン」や「あぶさん」などで知られる漫画家の水島新司さんが、引退をなされたとのことです。
昔は本当に水島先生の作品を読みました。
皆さんも、大変お世話になったのではないでしょうか?特に、野球少年にとってはある意味、野球をするうえで教科書であったり、バイブルでしたものね。
「ドカベン」や「あぶさん」だけではなく、「野球狂の詩」や「男どアホウ甲子園」に「球道くん」や「一球さん」なんかも面白かったですね。
ドカベンでは、主人公の山田太郎がいる明訓高校が負けないんですね。
数あるライバルに打ち勝ち、いよいよ負けた時なんか、スポーツ紙に載るぐらい社会現象となっていました。
また、この時の山田太郎の打率は8割です。どんだけ打つねん!と言うぐらい、ここ一番でホームラン或いは逆転打を打って、チームを勝たせていました。
よく覚えているなって? ええ、結構夢中で読んでいましたので。
そんな水島新司さんは、確か南海ホークスファンとお聞きしていました。
その南海ホークスがダイエー、ソフトバンクへと変遷しホークスの名前が残っています。
そのホークスが今や、巨人を2年連続でそれも4連勝で日本シリーズで圧倒的に勝利したこととは何か関係があるのかどうか?
何れにしても、お疲れさまでした。ありがとうございました。とあらためて申し上げます。
今後、こんな凄い野球漫画を描く方は現れないかもしれないですね。
また、久しぶりにドカベンを最初から読みたくなってきました。
今日も、拙いブログをお読み頂きありがとうございます!!(*^-^*)
