泉南市議会議員竹田光良のホームページ

~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

風邪をひかせない対応をお願いします!

未分類 / 2020年7月7日

雨風の登校 九州全域が記録的な大雨に見舞われ、各地で大きな被害が発生しています。

被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

毎年、この時期から台風シーズンが終わるまで、災害で被災された方々の姿などをテレビや新聞の報道で見ますが、日本は災害列島であることを再認識させられます。

この異常な天候は何なのでしょうか?温暖化が影響を及ぼしているなら、人類の課題として、人間の所業ならその過ちを是正して対応をしなければならないですね。

いつ起こるのか分からい災害は恐ろしく、人命が失われない対策が必要です。

 

今朝も、子ども達の見守り活動を行ったのですが、風が強く雨も時には激しく、大変な登校となりました。

とにかく風が強いので、傘を折りたたんでささずに、びしょ濡れになっている子ども達がいました。

カッパを着用していても、顔は出ているので、結局ビショビショという児童もいました。

この子たちが風邪をひかなければいいのですが・・・。

基本的には、このような天候ですから、雨対策として、家からタオルやできれば着替えなど、持たせることができればいいのですが、ランドセルの中にそのようなスペースはないですね。

各学校で濡れた子ども達への対応をして頂いているものと思うのですが、今朝の状況からして、制服や靴下に靴が濡れたままで授業を受け、風邪をひかなければと心配します。

今日も一日天気が悪いとの予報。下校時は子ども達が帰るまで、何とか雨が上がることを祈ります。

 

運動不足を痛感します

未分類 / 2020年7月6日

草刈り楠台 皆さんこんにちは。

朝から激しい雨です。

熊本・鹿児島方面の豪雨により、お亡くなりになった方がおられます。

心よりお悔やみ申し上げますと共に、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

まだまだ、心配な深刻な状況が続くようです。心配です。命を守る早い行動をお願いします。

一方で、新型コロナウイルス感染症の感染者数が、200人を超え、都内では4日連続で100人を超えているとのこと。

こちらも心配です。収束したかに思えた新型コロナの猛威が、これ以上増えないことを祈るばかりです。

 

さて、昨日は、土曜日雨で中止になった地元公園の草刈りに参加しました。

約1時間半程度でしたが、途中、雨が降ったり天気が回復したり、蚊に刺されたり汗だくとなって頑張りました。

草刈りサポーターの方々が中心となって、草刈り機を使用して行ったのですが、私たちは、枝ばさみというのか芝刈りばさみを使って、中腰で草刈りを行い、正直、あちこち直ぐに痛くなりました。

日ごろ、使わない筋肉や態勢で作業したせいでしょうが、それにしても、運動不足または年齢のせい?を痛感しました。

ちょっと情けないですね。

そう言えば、最近、身体も硬くなり、チョットした動きで身体を痛める時もありますが、もう少し、頑張って鍛えなおさないとダメです。

先日も、家で身体を動かしています。と言ったお話をお伺いしました。

昨日の軽作業後の身体の状態で、つくづくこのままではダメだと思いました。

少し、年齢に応じた運動してみます。皆さんも、如何でしょうか?(*‘ω‘ *)

今日からマイバッグ持参です

未分類 / 2020年7月1日

エコバック 本日から7月に入りました。

いよいよ夏本番ですね。梅雨明けは何時になるのでしょうか?

各地で、豪雨となっているところもあり災害が心配です。天気予報に気を付けましょう。

 

今日からレジ袋が全面有料化となります。

ご存じの通り、プラスチックごみによる海洋汚染が世界的な問題となっています。

日本でもそのプラごみ削減に向けて、7月から全ての小売店において、プラスチック製レジ袋の全面有料化が始まりました。

国内では、排出されるプラごみは年間約900万トン。そのうちレジ袋は約20万トンと推定されています。

海洋プラごみは世界中で、1億5000万トンに達するとされているようで、国際社会の共通関心事ともなっているとのこと。

公明党の取り組みとしては、16年11月に江田康幸衆院議員を委員長として「海ごみ対策推進委員会」(現・海洋プラスチックごみ等対策推進委員会)を設置。

プラスチック容器の削減やレジ袋有料化の義務化について政府に提言し、政府の対策にも反映されています。

また、先進的な取り組みとして、富山県は08年4月に全国で初めて、レジ袋の有料化に踏み切っています。

これまでに約15億7000万枚のレジ袋を削減し、県民のマイバッグ持参率は全国トップの95%に上るそうです。

国・政府と共に、各都道府県や市区町村の取り組みが必要です。

女性は、毎日の買い物やレジ袋全面有料化の動きに対して意識は相当高いものと思われます。

反対に男性について、当初は苦労されるのではないかと思われます。

コンビニへちょっとした買い物や、お昼の弁当などを買いに行った時に、思わずマイバックを忘れるケースが多いのではないかと思われます。

今回のレジ袋有料化に伴い、環境保護の観点からも、一人一人のライフスタイルの見直しの機会にということが期待されているようです。

この機に、しっかりと環境問題に向き合い、男性もマイバックを持参し、対応していかなければならないですね。(*^_^*)