泉南市議会議員竹田光良のホームページ

~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

まだまだ警戒が必要です

未分類 / 2020年7月10日

家の紫陽花 これまでに連日大変な被害を与えている、大雨は「令和2年7月豪雨」と定めたと気象庁は発表しました。

その被害は、九州を中心に84河川の100か所で氾濫が確認されているとのこと。

土砂崩れは23県で179件発生。熊本48件、鹿児島36件、長崎12件など九州で多発しているようです。

犠牲になられた方々に対してご冥福をお祈り申し上げるとともに、行方不明者の救命・救助に全力を尽くして頂きたいと思います。

泉南市では、8日の大雨に対しては、危機管理課が把握している被害状況については、人的被害はなく、金熊寺地区で床下浸水1件。倒木が2件、堀河ダム右岸管理用道路面の一部損壊が確認されています。

この大雨により、避難所等の開設はなく停電もなかったとのことです。

ただ、この週末も雨が予想されており、緩んだ地盤による崩落や河川やため池などの増水などに注意が必要です。

新型コロナウイルス感染症への対策費で、相当大きな財政出動を国や地方は行っていますが、復旧による対策費も必要です。

コロナ禍の上に、更に災害ですので、手厚い対応と対策をお願いしたいと思います。

 

さて、その新型コロナウイルス感染者数が東京で224人。大阪でも30人が確認されました。

これは第2波の始まりとも指摘される方もおられるようですが、今後どうなっていくのか不安になります。

東京都によると224人の内、30代以下が183人で8割以上を占めた。との発表もあったそうですが、何れにしても何らかの対応策が必要でしょう。

今日もある方とお話をしていると、「用事があっても、大阪市内までは行かないようにしている。」と言っていました。

まだまだ、不便な生活を送っているのと、しっかり警戒を緩めず自分自身でまず対策し油断しないことが大切です。

コロナに災害。恐れていたことが同時に襲ってきつつあります。

先ずは、正しい情報の取得と、警戒を緩めないようにしていきたいと思います。