風邪をひかせない対応をお願いします!
九州全域が記録的な大雨に見舞われ、各地で大きな被害が発生しています。
被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
毎年、この時期から台風シーズンが終わるまで、災害で被災された方々の姿などをテレビや新聞の報道で見ますが、日本は災害列島であることを再認識させられます。
この異常な天候は何なのでしょうか?温暖化が影響を及ぼしているなら、人類の課題として、人間の所業ならその過ちを是正して対応をしなければならないですね。
いつ起こるのか分からい災害は恐ろしく、人命が失われない対策が必要です。
今朝も、子ども達の見守り活動を行ったのですが、風が強く雨も時には激しく、大変な登校となりました。
とにかく風が強いので、傘を折りたたんでささずに、びしょ濡れになっている子ども達がいました。
カッパを着用していても、顔は出ているので、結局ビショビショという児童もいました。
この子たちが風邪をひかなければいいのですが・・・。
基本的には、このような天候ですから、雨対策として、家からタオルやできれば着替えなど、持たせることができればいいのですが、ランドセルの中にそのようなスペースはないですね。
各学校で濡れた子ども達への対応をして頂いているものと思うのですが、今朝の状況からして、制服や靴下に靴が濡れたままで授業を受け、風邪をひかなければと心配します。
今日も一日天気が悪いとの予報。下校時は子ども達が帰るまで、何とか雨が上がることを祈ります。