危険な運転行為の一掃を
朝から降り出した雨は、時に強く、時に風も伴い荒れた天気となっています。
6月も今日で終わりですね。この半年間はとにかくコロナ・コロナでした。
その新型コロナの感染者数が、ここへきて少し増加傾向にあるのが気になりますね。
まだまだ油断は許せないということですね。
さて、本日より、改正道交法が施行され、あおり運転(妨害運転罪)が創設され厳罰化されます。
違反をすると、罰則も厳しい上に一発で免許取り消しともなります。
ここ最近の所謂あおり運転に、一定の歯止めが期待され、危険な運転行為が減少されていくことを期待します。
実は、昔、まだ20代の前半頃、私自身も恐ろしい体験があります。
その時は、後ろからでしたが、泉南トンネルに入ってすぐにずっとクラクションを鳴らされ、次の信号に引っ掛かり停止していると車から降りてきて、私の車のエンジンを止め抗議されました。
どうやら、私の車が遅かったことに腹を立てていたようですが、私は、きっぱりと制限速度を守っていたことを主張し、信号が青となったのでスタートしましたが、その後は何もなく事なきを得ました。
ですが、一つ間違えればどうなっていたのか分からなく、嫌な嫌な体験です。
今回、法律は改正され、厳罰となりました。但し、その法律を適用するには証拠が必要です。
その意味においては、ドライブレコーダーの普及が欠かせないでしょう。勿論、スマホなどに記録したことも有効ですが、一人の場合、撮影できないですものね。
自分の身を守るためにも、ドライブレコーダーの設置が必要です。
今朝は、何時も通り、朝の見守りを行いました。
雨の日は、車の量も多く滑りやすく危険なんですね。
横断歩道を子ども達が渡ろうとすれど、ほとんどの車両は止まろうとはしません。
また、新家東小学校区の見守りでは、近くに踏み切りがあるのですが、一旦停止しない車両が多いことに驚きます。
ひどい車は、一気に踏切を渡り、渡り切った後にブレーキをかけているのを見かけたりします。
一旦停止すべきところはキッチリと止まり、そして、何より歩行者優先の運転マナーを心掛けなければ悲惨な事故はなくなりません。
今日より、あおり運転への厳罰化が実施されるのと同時に、一旦停止や歩行者優先など、基本に立ち戻った安全運転をさらに共有できればと願います。(#^.^#)
