厳しい意見もありました
今朝は、少し涼しさを感じるほどで、見守りをした子ども達にとっても過ごしやすい登校となったのではないかと思われます。
中学1年生の生徒さんでしょうか?写メのようにヘルメットを着用し登校していました。清々しい光景です。
昨日は、この時期毎年、お呼び頂いている会合へと参加し、少し市政報告もさせて頂きました。
新型コロナウイルス感染症への対策や、りんくう公園の進捗などについて報告し、様々な意見交換を致しました。
中でも、昨年の不祥事である、汲み取り券に纏わる公金の着服や、国民健康保険事業の国・府への過大請求にも話が及び、竹中市長や行政に対して厳しい意見や注文がありました。
「建設は死闘、破壊は一瞬」です。
失われた信頼を取り戻すには時間がかかります。
公金の着服に関しては、現在、警察に捜査を委ね、第三者委員会で様々な議論が展開していますが、逐一、議会へ市民への報告を怠ってはならないと言うことです。
また、国民健康保険の過大請求についても、失われた約4.8億円について、どうしていくのかを市民へ説明しぬく姿勢が大切です。
まずは、このことから初めないうちは、行政は変わることなく、組織改革が進むことなく、市民への信頼回復ができないと言うことを忘れないで頂きたい。