言うべきことは言ってまいります。
近畿もいよいよ梅雨入りですね。当分雨が続きそうです。
令和2年第2回泉南市議会定例会は、昨日最終本会議を終えて、全ての日程が終了しました。
第1回定例会で否決された一般会計予算についても可決成立し、暫定予算から本予算の執行となり、泉南市としてはようやく、新年度の始まりとなるのでしょうね。
今定例会は、泉南市農業委員会委員の任命や、裁判上の和解についてなどの議案もありましたが、とにかく新型コロナウイルス感染症に関する議案が多数を占めました。
それも、暫定予算だったり、その補正や専決処分であったり、新年度予算に補正予算と、特別定額給付金のように、国の補助事業もあれば、府市一体となった休業要請支援金や、泉南市独自の施策などがあり、おまけに本会議即決と新年度予算や補正予算のように、委員会への付託など、正直少しきっちり整理していかねばなりません。
その中でも、大変遅かったのですが、新型コロナウイルス感染症に伴う泉南市の主な取り組みとしては、水道料金の6か月基本料金の減免や、テイクアウト・デリバリー支援事業、児童扶養手当受給者へ世帯あたり2万円のの支援給付金事業にGIGAスクール構想事業(国の補助事業)等々が実施されることは一定の評価ができるものと思われます。
現在、国会では新型コロナウイルス感染症対策費として2次補正が審議されていますが、この中には地方自治体向けの臨時交付金2兆円なども盛り込まれています。
この交付金を利用して、更に、泉南市として第2波の備えと、生活支援や事業者への支援や経済対策をどう行っていくのかが重要となります。
以前にも申し上げましたが、市民の皆様へ力強いメッセージと、スピード感を持って対応頂きたいと思います。
公明党としては、どこまでも市民の皆様の立場に立って頑張ってまいります。
今、心して行動すべきの第一は、コロナ禍に対して何をすべきかと言う一点であると思います。
その為には、竹中市長始め行政に対して、しっかり言うべきことは言って、やるべきことは行って頂く覚悟です。
今後とも、公明党並びに公明議員へのご支援をよろしくお願い致します。
