詐欺にはくれぐれもお気を付けください
国会も、新型コロナウイルス感染症を中心に午前中は衆議院。午後からは参議院で、予算委員会にて質疑がなされています。
予算委員会の運営についても、座席の間隔を一定確保したり、コロナ対策をしながら行われています。
泉南市議会定例会も、27日(水)から予定されていますが、細々と、コロナ対策をしながら行われなければならないものと思われます。
さて、ゴールデンウィーク期間が終了後、引き続き、31日まで緊急事態宣言が延長されたものの、13の特定警戒都道府県には引き続き、人との接触8割削減を呼びかけていますが、新規感染者数が限定的な地域については、外出自粛などの緩和が可能となっています。
そのことが、気の緩みに繋がらなければいいのですが、どうやら少し、その傾向にあるように思われます。
但し、各企業や商店などは、ゴールデンウィーク期間までと頑張ってきた背景があり、これ以上の延長は持たないということも本音であり、厳しい現実だと思われます。
何とかこの間、数字的に見ても、抑え込みができつつある現在、社会経済活動と感染防止の両立という難しい局面を迎えているのだと思われます。
そのような中、例の一律10万円の支給について、泉南市では、既にオンラインでの支給は始まっていますし、申請書の郵送についても、今週中には発送できる体制が整うものと思われます。
今、この特別定額給付金やその他の還付金等で、職員をかたった詐欺につながる電話が多く、本当にお気を付け頂きたいと思います。
職員をかたり、連絡などは基本的にはあり得ないことであり、そんな時は、一旦電話を切って、市役所へ掛けなおすぐらいの確認が必要です。
また、特別定額給付金のオンライン申請や、郵送による申請においても、くれぐれも代行等にはお気を付けください。他人の代行はないものと思って下さい。
せっかく、政府がコロナに打ち勝とうというメッセージと共に、一律10万円の支給を決めたのですから、詐欺などには絶対に合わないように致しましょう。









