泉南市議会議員竹田光良のホームページ

~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

詐欺にはくれぐれもお気を付けください

未分類 / 2020年5月11日

実家花 昨日、今日と暖かさを通り越し、特に日中は暑いですね。

国会も、新型コロナウイルス感染症を中心に午前中は衆議院。午後からは参議院で、予算委員会にて質疑がなされています。

予算委員会の運営についても、座席の間隔を一定確保したり、コロナ対策をしながら行われています。

泉南市議会定例会も、27日(水)から予定されていますが、細々と、コロナ対策をしながら行われなければならないものと思われます。

 

さて、ゴールデンウィーク期間が終了後、引き続き、31日まで緊急事態宣言が延長されたものの、13の特定警戒都道府県には引き続き、人との接触8割削減を呼びかけていますが、新規感染者数が限定的な地域については、外出自粛などの緩和が可能となっています。

そのことが、気の緩みに繋がらなければいいのですが、どうやら少し、その傾向にあるように思われます。

但し、各企業や商店などは、ゴールデンウィーク期間までと頑張ってきた背景があり、これ以上の延長は持たないということも本音であり、厳しい現実だと思われます。

何とかこの間、数字的に見ても、抑え込みができつつある現在、社会経済活動と感染防止の両立という難しい局面を迎えているのだと思われます。

そのような中、例の一律10万円の支給について、泉南市では、既にオンラインでの支給は始まっていますし、申請書の郵送についても、今週中には発送できる体制が整うものと思われます。

今、この特別定額給付金やその他の還付金等で、職員をかたった詐欺につながる電話が多く、本当にお気を付け頂きたいと思います。

職員をかたり、連絡などは基本的にはあり得ないことであり、そんな時は、一旦電話を切って、市役所へ掛けなおすぐらいの確認が必要です。

また、特別定額給付金のオンライン申請や、郵送による申請においても、くれぐれも代行等にはお気を付けください。他人の代行はないものと思って下さい。

せっかく、政府がコロナに打ち勝とうというメッセージと共に、一律10万円の支給を決めたのですから、詐欺などには絶対に合わないように致しましょう。

議員総会はオンラインで

未分類 / 2020年5月9日

関西公明会館 本日は、公明党大阪府本部議員総会を初のオンラインで開催されました。

大阪府本部所属の国会議員や地方議員237人が参加して行われたとのことです。

勿論、私自身も初めてのことですし、自分の家から議員総会に参加するなど、正直、不思議な感じがしました。

本日は、今後の議員活動の取り組みや、熊野参議院議員や浮島衆議院議員による、新型コロナウイルス対策の状況報告などがありました。

佐藤府本部代表のあいさつの中では、4月に行われた大東市議選の報告と、4人の議員に勇退される2人の先輩方が登場する場面もありました。

会議そのものは、最後の北側方面本部長のあいさつを最後に約1時間程度でしたが、本来、拍手するような場面では、一人でパチパチと手を叩きながら最後まで不思議な感覚でした。

議員生活20年で、毎月の議員総会に参加してまいりましたが、オンラインで参加するなどとは予想もしなかったですね。

来月は、どうなるのか分からないですが、出来れば、緊急事態宣言が解除され、久しぶりに皆さんとお会いしたいような気もしますが、オンラインでの参加も悪くはないですね。(*^▽^*)

段階的に教育活動の再開を行います

未分類 / 2020年5月8日

ルナりんくうツツジ 本日、泉南市教育員会より、今後の学校園に関して発表がありました。

臨時休業については、5月11(月)から31日(日)までの延長が決定しました。

但し、登校日・登園日を設定し、徐々に学校園の教育活動を再開することとしました。

基本的には、11日から17日までの間は、週1日程度の登校・登園日を設けます。

18日から24日までは、週2日程度の登校・登園日を設ける。

25日から31日までの間は、週2日~3日程度の登校・登園日を設定し、学習活動を行います。小学校6年と中学校3年については、学習活動を授業として取り扱うとのことです。

この学習活動については、まず、登校日については出欠を記録しないことから、登校できない児童生徒に配慮しながら、前年度の補修を行ったり、新年度の学習を行ったりすることができるとのことです。

但し、先ほども申し上げた通り、25日から31日の間は、小学校6年生と中学校3年生は授業として学習活動を行い、出欠も記録するそうです。

詳細については、教育委員会のホームページ或いは、各幼稚園・小中学校からのお知らせにお気を付けください。

とにかく、段階的にではありますが、学校園が再開の方向に向かうことについては歓迎です。

いくら何でも、これ以上、休業が続くと、子ども達も親にとっても辛い話となります。

ただ、やはり学校園生活は、集団生活にも通じます。もしもに備え、3密にならないようにどう対応し、子ども達にどう指導していくかは難しい課題ですね。

本格的な再開は、順調よく進んだとして、6月からだろうと思いますが、地域に学校園に子供たちが戻ってくることは、何より嬉しいニュースですね。

一読ください!!

未分類 / 2020年5月7日

飛行機雲 今日は新聞各紙が休刊日。

昨日の公明新聞に寄稿頂いた、作家の佐藤 優氏の「私はこう見る」をそのまま掲載させて頂きます。一読ください。

”人間主義の真価を発揮 「社会の分断」つくらぬ制度”

「10万円の「一律給付」を高く評価している。この政策は、大衆の心が分かる公明党が主導的役割を果たさなければなし得なかった。

所得が激減した世帯に30万円を給付する当初の政府案は、制度も複雑で、給付金を受け取れる人とそうでない人で分断が生じる。経済的に厳しい立場に置かれている人は、情報弱者でもある。いくら簡易な手続きにしても、資格がありながら受給できない人も出ていたはずだ。

だから公明党は、新型コロナウイルスによる感染者が増えている危機的状況において、社会の分断をつくらない方向に導いた。もし、一律給付という形でなかったならば、日本社会は大変な状態になっていただろう。これは、正しく評価されなければならない。

軽減税率の導入もそうだったが、社会に分断をつくらないことは、公明党の一貫した考え方だ。その意味で、人数的には少ないかもしれないが、公明党の尽力で無戸籍者や在日外国人にも支給される制度設計になったことも素晴らしい。

なぜ、公明党に政府の政策を動かすことができたのか。それは、全ての人の生命を大切にする、ただの一人もとりこぼさないという「生命尊重」「人間主義」の価値観を公明党が持っているからである。その精神があるからこそ、重要な局面において、本当に価値あることが創造できるのだ。

一部報道にあるように、首相が選挙協力に配慮し、公明党の主張をのんだという皮相的な見方をすべきではない。大衆、民衆に基盤を置く公明党の主張が正しいと認めたから、首相は大胆な政策転換を行ったのである。君子豹変という言葉は本来、間違いをすぐに改められるということ。公明党を通じた大衆と民衆の力が首相を動かしたのだ。

この疫病という危機を克服するには、大衆政党である公明党に頑張ってもらうしかない。もし、公明党に問題があるとすれば、自己の能力の過小評価だ。正しい価値観を持っている政党として、今の政治姿勢を堂々と貫き、今こそ「人間主義」「中道主義」の真価を一段と発揮してもらいたい。」

以上です。少し長くなりましたが、全文を紹介させて頂きました。

公明党議員の一人として、今後もしっかり頑張ってまいります。

第2回定例会は27日からの予定です

未分類 / 2020年5月6日

黄色い花 今日でゴールデンウィーク期間も終わりですね。

ただ、引き続き緊急事態宣言が延長されたこともあり、日々、不安を感じながら生活をされている方も多いと思われます。

そのような中、大阪府では、新型コロナウイルス感染拡大を受けた、外出自粛や休業要請などを解除する、独自の基準について発表されました。

3つの数値をもって、7日間連続で満たすことを条件としていますが、数値化することで分かりやすさと、目標値が明確化されたことにより、住民としては安心感を得るものと思われます。

元々、緊急事態宣言の下では、知事の権限が強化されており、地域の実情は都道府県の方が国より把握できていることを考えれば、大阪府が独自に基準を策定したことには評価されます。

ゴールデンウィーク期間についても、大阪府内の感染者率などについては、相当数値的にも頑張っていますし、何とかこのまま抑え込みができればと期待致します。

 

さて、泉南市議会第2回定例会は、5月27日(水)からの予定です。

20日(水)には、定例会の議事運営を決定する、議会運営委員会も開催される予定です。

今のところ、緊急事態宣言中での定例会開催の可能性があり、この場合、どのような定例会としていくのか?

3密条件をどう解消していくのか?本会議場の在り方、各委員会の運営方法、傍聴者への対応等々。ゴールデンウィーク期間が終われば、議会としての対応を検討して頂かないといけないですね。

ご存じの通り、泉南市行政は、第1回定例会で当初予算案が議会に否決されており、現在、3か月の暫定予算で運営しています。

よって、特別定額給付金給付事業6,201,653千円や住居確保給付金事業11,340千円。妊婦へのマスク配布に370千円。小中学校給食費返還金等補助金13,208千円などが計上された、補正額6,312,066千円の補正予算は、令和2年度一般会計暫定補正予算(第1号)としています。

暫定補正予算などとは、これまで聞いたことはないのですが、本予算がないので仕方ないのでしょう。

何れにしても、第2回定例会の最大の課題は、新年度予算が成立されるかどうかにかかっています。

また、議会側は、先ほど申し上げた通り、新型コロナウイルス感染症拡大防止の中、定例会の運営についてどうしていくのか?

仮に、簡素な運営を心掛けるなら、一般質問もどうすのか?と言うことも視野に入ってきます。

そして、他市町では、この間、議員の報酬カットについて臨時議会などを開催した折に、条例改正などを行っています。

泉南市議会としての方向性はどうしていくのかと言うことについては、議論の必要性があります。

12日には、各派代表者会議が開催されます。何れにしても、ゴールデンウィーク期間後は、定例会に向けて色々と忙しくなります。

Stay Home皆で一緒に新型コロナウイルスに打ち勝ちましょう!共に頑張りましょう!!

取り戻したいですよね!

未分類 / 2020年5月5日

夕陽の南部公園 毎日私の拙いブログをお読み頂き、心より感謝申し上げます。

今日の写メは、我が家のすぐ近くにある、泉佐野市立南部公園です。

息子と共に、昨日の夕方、少し歩こうということになり訪れたのですが、とても静かでひっそりとしていました。

この公園は、開園後、特にサッカー少年達が集い、土日祝日は車も人もごった返していました。今の状況は何とも寂しいですね。

緊急事態宣言が今月末まで、全国を対象として延長されることとなりました。

そんな中、本日は「こどもの日」を迎えました。

総務省が発表した15歳未満の子どもの推計人口は、前年より20万人少ない1512万人で、39年連続で減少とのこと。

比較可能な1950年以降、過去最少を更新とのこと。因みに、都道府県別で子どもの人口が増加したのは、東京のみだそうです。

確か、前回の国政選挙の時、首相が「国難」とまで言わしめた「少子化」の歯止めも中々できないですね。

ましてや、新型コロナウイルス感染症との新たな国難ともいうべき、見えない敵との戦いの最中、どこかへ出かけることも出来ずに、大好きな学校の休業も何時再開となるのか、今のところめども立たずで、子ども達にとっては寂しい「こどもの日」となりました。

学校の休校については、「段階的に学校教育活動を再開し、児童生徒等が学ぶことができる環境をつくっていく」としたとありますが、一刻も早くその道筋をつけて発表してあげて頂きたいものです。

今日は「こどもの日」少しぐらいは、子ども達の我が儘を聞いてあげ、こんな時でも幸せを感じる一日となればいいですね。

Stay Home一緒に頑張りましょう!。そして、子ども達の笑顔を希望を取り戻せるように頑張りましょう!!

お気軽にご相談ください

未分類 / 2020年5月4日

さつき 命を守るためのStay Home週間。いかがお過ごしでしょうか?

現代はストレス社会と言われ、何とかストレスフリー生活を目指したいものですが、正直、新型コロナウイルス感染症拡大阻止のため、全国的に緊急事態宣言が発出され、外出自粛の現在は、各ご家庭で様々なストレスをお抱えになっているものと思われます。

我が家でも勿論そうですし、特に子どもがストレスを抱えないように気をつけねばと、心がけています。

わ・た・し?私は、仕事が仕事ですから、年がら年中ストレスを抱えていますが、知らないうちに何かでストレスを解消しているようです。ほんまかいな?

ゴールデンウィーク期間中、いつもなら、各地の観光地は人でごった返し、賑わっているところが各地とも閑散としているとのこと。

観光産業へのダメージに、緊急事態宣言が延長されることによる経済への更なるダメージ。関係者の皆さんにとっては深刻だと推察致します。

今日の午前中に、ある事業者さんのところへ、先日からご相談を頂いたことがあってお伺い致しました。

政府や大阪府の支援策について、事業者さんの職種や事業の中身を考慮し、必要と思われるメニューの資料をお届けさせて頂きました。

貸付や給付と言った支援策はあるものの、貸付は当初より考えておられないようで、そうなると支援策の中身が絞られてくることとなります。

何れにしても、様々な事業者の方々やご商売をなされている皆さんにとって、厳しい現実のお話を聞けば聞くほど深刻度を増します。

何とかこの間、頑張って頂き、踏ん張って頂きたいと念願致します。

我々も、党を挙げてお役に立てるように尽力してまいります。

何でも、お気軽にご相談をください。

Stay Home皆さんと共に頑張ります。よろしくお願い致します!!

今年の憲法記念日は・・・

未分類 / 2020年5月3日

5.3旭日 今日の写メは、今朝の朝陽の模様です。

私が撮ったのではなく、友人からプレゼントとして頂いたものです。

この友人も、ある方から頂いたようです。SNSを通じて人間は繋がっています。現代らしい繋がりです。

 

さて、本日は、73回目の憲法記念日。

新型コロナウイルス禍との戦いの中で迎えることとなりました。

本来なら、公明党議員は、国会議員から地方議員まで全議員で「憲法記念日街頭」を行っているところですが、今年は自粛です。

毎年行っている憲法記念日街頭を自粛でやらないのは、議員生活20年で初めてのことです。

公明党としては、「人権と平和の理念実現へ世界と連帯し難局を克服」と題して、憲法記念日アピールを公明新聞紙上で発表しています。

その中では、現在の難局に対して、生存権を保障した憲法の真価をどう発揮させるかとの問いについてや、全国に緊急事態宣言が発出され、移動や営業の自粛を要請していることへの私権の制限について言及しています。

また、緊急事態宣言によって多くの権限が都道府県知事に与えられることにより、地方と国、地方と地方が協力し合い感染の抑え込みが続くことによる地方の知恵が発揮され、憲法の「地方自治の本旨」の理念がより深まることを期待します。としています。

更に、誤った情報が拡散されたり、濃厚接触者を追跡するためのスマートフォンの位置情報の活用が話題になっていますが、これらは、「表現の自由」や「プライバシーの権利」に関わり、憲法上の今日的な課題として議論の必要性を訴えています。

最後には、コロナとの戦いを通し、世界との連帯の道を探り打ち勝つことで、地球温暖化対策や核廃絶、難民の排斥など世界的な問題の解決につながる”連帯の潮流”が生まれることを期待しています。とし、結びに公明党は、人間主義の哲学に基づき、憲法が定める人権と平和の理念を実現するために、取り巻く諸課題に全力で取り組んで参ります。としています。

全てをご紹介できていません。よろしければ、また、全文を一読頂ければ幸いです。

新型コロナウイルス禍に全世界、人類が打ち勝ち、あらためて「旭日昇天の勢い」のごとく、世界経済・日本経済が取り戻し、地域が発展していく日が遠からず訪れますように心からお祈りを致します。

いかがお過ごしでしょうか?

未分類 / 2020年5月2日

空と飛行機 待望のゴールデンウィークですが、外出自粛ですから、家で過ごすしかないですね。

色々と、このゴールデンウィーク中に予定されいた方も多いとは思われますが、ことしは我慢・我慢ですね。

実は、私も、この期間中に行きたいところ、息子との約束と予定を組みたかったのですが・・・。

先日、テレビで司会者が今年のGWは、我慢週間と言っていましたが、我慢だけではなくこの際出来ることを見つけてやってみるのもいいかもしれないですね。

どうやら、私は、家の後片付けを申し付けられそうです。

妻に言われれば、嫌とは言えない立場です。

また、子どもの学習の手伝いもしないといけないですね。

それに、この時期に貯めておいたビデオも見たいです。何のビデオ?勿論、プロレスです。それも昔の。

以前にも、申し上げましたが、夜な夜な、みんなが寝静まった頃、昔のプロレスを見て一人喜んでいます。

先日も、驚いたのですが、ビデオではなくYouTubeで発見したのですが、全日本プロレス20周年の試合で、ジャイアント馬場、スタン・ハンセン、ドリー・ファンクjr組対ジャンボ鶴田、テリー・ゴーディ、アンドレ・ザ・ジャイアントという超ビックな試合を見つけて、一人で興奮していました。

買い置きしている本や雑誌も読みたいと思うのですが、どうでしょうね・・・。

 

安倍首相は、どうやら緊急事態宣言を1か月延長するようです。

ある程度、予想はしていたこととは言え、中々出口の見えない戦いは精神的にも厳しくなりますね。

一月延長して、本当に収束させることができるのか?そのためにも、このゴールデンウィーク期間中の外出自粛が必要であり、決め手となればいいのですが。

皆さんと共に、ステイホームで頑張ります。よろしくお願い致します。

一刻も早く皆様のもとへ

未分類 / 2020年5月1日

市役所前 今日から5月となりました。

昨年の5月1日と言えば、元号が「平成」から「令和」へとなり、お祭りムードでした。

1年経過し、このように新型コロナウイルス感染症の拡大に日本が世界が、苦悩するとは誰も想像しなかったですね。

ですが、ゴールデンウィークも始まりましたが、何としても感染拡大を収束すべく、外出を自粛し頑張らねばなりません。

辛抱に辛抱を重ねることとなりますが、皆様と一緒に頑張りたいと思います。

 

さて、そのような中、昨日の参院本会議で、2020年度補正予算が成立しました。

国会は、この間、異例ですが休日も審議を行い、超スピードで補正予算の成立をさせました。

この補正予算には、1人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」や「子育て世帯への臨時特別給付金」などが盛り込まれています。

歳入歳出の合計は25兆6914億円。すごい補正予算です。

感染防止策と医療体制整備に1兆8097億円。雇用の維持と事業の継続に19兆4905億円(特別定額給付金12兆8803億円含む)や、観光・消費支援に1兆8482億円。予備費に1兆5000億円。

そして、忘れてはいけない学校のICT化推進に9172億円が入っています。

学校のICT化を推進するため、小中学生に1人1台パソコンを配備する計画を前倒しするとのことです。

嬉しいですね。この臨時休校で、家庭学習の機会が増えたことを踏まえ、パソコン配備に加えて、通信環境が整っていない家庭にはモバイルルーターを貸し出して、自宅でのオンライン学習を支援するとのこと。

年度内の整備を目指すようです。泉南市においても、大きな判断と早急な対応で取り組みをして頂くことを期待したい。

何れにしても、感染防止と医療体制の充実を図り、国民へ1人10万円を支給し、学校のICT化を進めるなど、国民に対して大きなメッセージとなる補正予算と理解致します。

後は、スピード感あるのみです。

特に1人10万円の特別定額給付金は、多くの皆さんが待ち望んでいます。一刻も早く皆様のもとへお届けできるようにお願いしたいと思います。