第2回定例会は27日からの予定です
ただ、引き続き緊急事態宣言が延長されたこともあり、日々、不安を感じながら生活をされている方も多いと思われます。
そのような中、大阪府では、新型コロナウイルス感染拡大を受けた、外出自粛や休業要請などを解除する、独自の基準について発表されました。
3つの数値をもって、7日間連続で満たすことを条件としていますが、数値化することで分かりやすさと、目標値が明確化されたことにより、住民としては安心感を得るものと思われます。
元々、緊急事態宣言の下では、知事の権限が強化されており、地域の実情は都道府県の方が国より把握できていることを考えれば、大阪府が独自に基準を策定したことには評価されます。
ゴールデンウィーク期間についても、大阪府内の感染者率などについては、相当数値的にも頑張っていますし、何とかこのまま抑え込みができればと期待致します。
さて、泉南市議会第2回定例会は、5月27日(水)からの予定です。
20日(水)には、定例会の議事運営を決定する、議会運営委員会も開催される予定です。
今のところ、緊急事態宣言中での定例会開催の可能性があり、この場合、どのような定例会としていくのか?
3密条件をどう解消していくのか?本会議場の在り方、各委員会の運営方法、傍聴者への対応等々。ゴールデンウィーク期間が終われば、議会としての対応を検討して頂かないといけないですね。
ご存じの通り、泉南市行政は、第1回定例会で当初予算案が議会に否決されており、現在、3か月の暫定予算で運営しています。
よって、特別定額給付金給付事業6,201,653千円や住居確保給付金事業11,340千円。妊婦へのマスク配布に370千円。小中学校給食費返還金等補助金13,208千円などが計上された、補正額6,312,066千円の補正予算は、令和2年度一般会計暫定補正予算(第1号)としています。
暫定補正予算などとは、これまで聞いたことはないのですが、本予算がないので仕方ないのでしょう。
何れにしても、第2回定例会の最大の課題は、新年度予算が成立されるかどうかにかかっています。
また、議会側は、先ほど申し上げた通り、新型コロナウイルス感染症拡大防止の中、定例会の運営についてどうしていくのか?
仮に、簡素な運営を心掛けるなら、一般質問もどうすのか?と言うことも視野に入ってきます。
そして、他市町では、この間、議員の報酬カットについて臨時議会などを開催した折に、条例改正などを行っています。
泉南市議会としての方向性はどうしていくのかと言うことについては、議論の必要性があります。
12日には、各派代表者会議が開催されます。何れにしても、ゴールデンウィーク期間後は、定例会に向けて色々と忙しくなります。
Stay Home皆で一緒に新型コロナウイルスに打ち勝ちましょう!共に頑張りましょう!!
