今年の憲法記念日は・・・
私が撮ったのではなく、友人からプレゼントとして頂いたものです。
この友人も、ある方から頂いたようです。SNSを通じて人間は繋がっています。現代らしい繋がりです。
さて、本日は、73回目の憲法記念日。
新型コロナウイルス禍との戦いの中で迎えることとなりました。
本来なら、公明党議員は、国会議員から地方議員まで全議員で「憲法記念日街頭」を行っているところですが、今年は自粛です。
毎年行っている憲法記念日街頭を自粛でやらないのは、議員生活20年で初めてのことです。
公明党としては、「人権と平和の理念実現へ世界と連帯し難局を克服」と題して、憲法記念日アピールを公明新聞紙上で発表しています。
その中では、現在の難局に対して、生存権を保障した憲法の真価をどう発揮させるかとの問いについてや、全国に緊急事態宣言が発出され、移動や営業の自粛を要請していることへの私権の制限について言及しています。
また、緊急事態宣言によって多くの権限が都道府県知事に与えられることにより、地方と国、地方と地方が協力し合い感染の抑え込みが続くことによる地方の知恵が発揮され、憲法の「地方自治の本旨」の理念がより深まることを期待します。としています。
更に、誤った情報が拡散されたり、濃厚接触者を追跡するためのスマートフォンの位置情報の活用が話題になっていますが、これらは、「表現の自由」や「プライバシーの権利」に関わり、憲法上の今日的な課題として議論の必要性を訴えています。
最後には、コロナとの戦いを通し、世界との連帯の道を探り打ち勝つことで、地球温暖化対策や核廃絶、難民の排斥など世界的な問題の解決につながる”連帯の潮流”が生まれることを期待しています。とし、結びに公明党は、人間主義の哲学に基づき、憲法が定める人権と平和の理念を実現するために、取り巻く諸課題に全力で取り組んで参ります。としています。
全てをご紹介できていません。よろしければ、また、全文を一読頂ければ幸いです。
新型コロナウイルス禍に全世界、人類が打ち勝ち、あらためて「旭日昇天の勢い」のごとく、世界経済・日本経済が取り戻し、地域が発展していく日が遠からず訪れますように心からお祈りを致します。
