泉南市議会議員竹田光良のホームページ

~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

一刻も早く皆様のもとへ

未分類 / 2020年5月1日

市役所前 今日から5月となりました。

昨年の5月1日と言えば、元号が「平成」から「令和」へとなり、お祭りムードでした。

1年経過し、このように新型コロナウイルス感染症の拡大に日本が世界が、苦悩するとは誰も想像しなかったですね。

ですが、ゴールデンウィークも始まりましたが、何としても感染拡大を収束すべく、外出を自粛し頑張らねばなりません。

辛抱に辛抱を重ねることとなりますが、皆様と一緒に頑張りたいと思います。

 

さて、そのような中、昨日の参院本会議で、2020年度補正予算が成立しました。

国会は、この間、異例ですが休日も審議を行い、超スピードで補正予算の成立をさせました。

この補正予算には、1人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」や「子育て世帯への臨時特別給付金」などが盛り込まれています。

歳入歳出の合計は25兆6914億円。すごい補正予算です。

感染防止策と医療体制整備に1兆8097億円。雇用の維持と事業の継続に19兆4905億円(特別定額給付金12兆8803億円含む)や、観光・消費支援に1兆8482億円。予備費に1兆5000億円。

そして、忘れてはいけない学校のICT化推進に9172億円が入っています。

学校のICT化を推進するため、小中学生に1人1台パソコンを配備する計画を前倒しするとのことです。

嬉しいですね。この臨時休校で、家庭学習の機会が増えたことを踏まえ、パソコン配備に加えて、通信環境が整っていない家庭にはモバイルルーターを貸し出して、自宅でのオンライン学習を支援するとのこと。

年度内の整備を目指すようです。泉南市においても、大きな判断と早急な対応で取り組みをして頂くことを期待したい。

何れにしても、感染防止と医療体制の充実を図り、国民へ1人10万円を支給し、学校のICT化を進めるなど、国民に対して大きなメッセージとなる補正予算と理解致します。

後は、スピード感あるのみです。

特に1人10万円の特別定額給付金は、多くの皆さんが待ち望んでいます。一刻も早く皆様のもとへお届けできるようにお願いしたいと思います。