各派代表者会議が開かれました
今朝は、冬に戻ったように寒かったですね。
季節の移り目と同時に、定まらない気温の変化、コロナウイルス感染症にも注意ですが、体調そのものにもお気を付けください。
今朝は、各派代表者会議が開催されました。
こんな時期に会議そのものの開催の是非はあろうかと思われますが、コロナウイルス感染症関係について、行政側から議会への説明等を受けました。
大まかには、緊急事態措置の概要に関してや、施設の使用制限の考え方、公共施設の運営状況等々について説明がありました。
私は、委員ではありません。そして全て傍聴できなかったのですが、岡田議員や谷議員から教育関係について質問をされていました。
子ども達の家庭学習についての状況や、ICT化を進めることや、子どもの居場所づくりや留守家庭児童会等々。
現在、国は緊急事態宣言を5月6日頃までを目途に発しています。
ただ、本当にこの間で、コロナウイルス感染症の拡大を封じ込めることができるかは不透明です。
そうなると、子ども達の学習の遅れは本当に気になるところです。
特に、小学校1年生は、昨日今日入学して、家庭学習を実施と言っても、相当難しいのではないかと思われます。
実際、今日の質疑の中でも、子ども達の状況を見て、近隣市町の状況を見ながら、的確に必要な対応をする。と言ったような答弁がありましたが、子ども達の学習についてはその先を見越した対応・対策を今、立てておく必要性を感じます。
中長期に見据えて、私立の高校や大学などが行っている、パソコンやタブレット等を使用してのオンラインでの家庭学習の体制づくりの必要を日々感じます。
特に、小学校の低学年の時期は、教える側と受ける側がいて、学習が成り立つものと思います。
子ども達には、今日の一日が大切であり、失われた日々は帰らないことを肝に、今日より明日の考え方でこの先、対応をお願いするものです。
