泉南市議会議員竹田光良のホームページ

~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

大いに人事交流をするべきでしょう

未分類 / 2020年3月10日

りすと私像 朝から雨ですね。ですが、決して冷たい雨ではないです。春が近いのでしょうね。

本日は、総務産業常任委員会が開催されました。

当委員会に付託された議案は5件。

議案第2号 市道路線の認定について。議案第5号 職員の服務の宣誓に関する条例及び議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

議案第6号 報酬及び費用弁償条例の一部を改正する条例の制定について。議案第31号 泉南市入湯税賦課徴収条例の制定について。議案第32号 一般職の職員の給与に関する条例及び泉南市職員旅費条例の一部を改正する条例の制定についてです。

因みに各議案の採決結果は、全会一致で可決成立しています。

議案第31号の入湯税に関する条例の制定は、当初、12月定例会に提案されていたものを理事者側が取り下げ、議会の議論から、第3条の課税免除について2項を追加し再提出されたものです。

追加された項目は、第4項と5項で、各々日帰り入浴に係る料金の額(消費税額及び地方消費税額に相当する額を除く)が1000円未満である鉱泉浴場に入湯するもの。即ち、日帰り料金が1000円未満ならば課税免除の対象となるということです。

また、学校教育法に規定する学校に就学し、修学旅行その他の学校教育上の見地から行われる行事に参加する者並びに当該行事における引率者及び介添者の方々も課税免除の対象となります。

これらは、協議会や委員会で私も散々議論し、要望してまいりました。

議案32号については、実は、新年度から国と人事交流が行われ、教育委員会の職員を文科省へ派遣することが決定し、勤務場所の変更や住居の移転等に伴い条例の一部を改正するものです。

現在、ご存知の通り、文科省より古川教育長に来ていただいていますが、文科省からの要請と泉南市の希望により、今回職員を派遣し人事交流が実現するとのことです。

私は、以前より、大阪府や国等への人事交流或いは職員の派遣はもっと積極的に進めるべきと、市長にも申し上げてまいりました。

もう数年前から、近隣市町と比較しても泉南市の派遣職員数は少ないのは分かっていたので、そうするべきと申し上げてきました。

確かに、少ない職員数で業務に携わり、一人が抜けることのリスクはあります。しかし、同じ職場で井の中の蛙となるより、より広い視野で人を育てることが5年先、10年先の泉南市の力になるのは間違いないことです。

現在は、少ない陣容で多くの業務に携わっている職員の方々ですが、その中で、財政や防災や福祉や教育といった何でもできる人材と、専門分野で活躍する人材も必要です。

一人でも多くの職員の方々に、泉南市以外の職場で経験を積み、人との交流をし、人脈を広げて泉南市のまちづくりに欠かせない人材の育成を今後もお願いするものです。(*^-^*)

明日から各委員会です

未分類 / 2020年3月9日

議場名札 今日は暖かかったですね。明日は、まだ暖かくなるようです。

春の訪れとともに、コロナウイルス感染症の拡大を抑制できればいいのですが・・・。

 

本日は、午前10時より本会議場にて議案審議が行われました。

今日の会議の冒頭、先日の一般質問で指摘された、汲み取り業者へ支払うべく補償について、理事者より説明がありました。

これは、合特法(下水道の整備に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法の略称)に基づいて、簡単に申し上げれば、下水道事業が整備されていくのと同時に、汲み取り事業者に対して、補償を行うもので、泉南市は3社と上限を1憶円として覚書を交わしていました。

平成7年から平成25年まで3社に対して、補償が支払われていたものが、平成26年度以降支払い実態がないことを指摘されていました。

この件について、今日の説明では、事業者Aに対して、これまで約98百万円余。事業者Bについては約56百万円。事業者Cには約49百万円の支払い実績が示されました。

まず、各事業者への支払いにばらつきがあるのは、事業者Aの地域は他社と比較して、下水道整備が進んでいることを表します。その整備の差が98百万円。56百万円。49百万円と言う差額になります。

また、平成26年度以降に支払いがなされていないことについては、下水道の整備が遅れている或いは、供用開始がなかったことが原因とのこと。

但し、あらためての調査で、事業者Bについては、約15万円。事業者Cについては約13万円の支払い義務はあるとのことです。

先日の質疑では、何となく、またまた大きな支払い事業の滞りを予感させるような話でしたが、どうもそうではなさそうです。

思った以上の早い調査と、しっかりした答弁の説明については評価したいところです。

 

明日からは、各常任委員会に特別委員会が開催されます。

理事者側のしっかりした自信を持った答弁を望むものです。(#^^#)

ほんまに答弁力落ちてますよ!

未分類 / 2020年3月7日

泉南市役所玄関 連日、新型コロナウイルス感染症に関する報道が続いています。

感染の有無を調べるPCR検査について、厚生労働省は公的医療保険の適用対象としました。

感染拡大に備えての体制を強化し、検査件数を増やすことが狙いだそうです。

見えない敵との戦いです。粘り強く、国民市民の皆様のご理解とご協力なくしては、感染拡大の抑制に繋がらないものと思われます。

 

さて、泉南市議会令和2年第1回定例会は、昨日までに代表質問・一般質問が終了しました。

週明けの月曜からは、議案審議を行った後、火曜日から各常任委員会に補正予算や新年度予算を審議する、特別委員会が開催される予定です。

さて、最近、各議員から理事者答弁について、「誠意がない」とか、「答弁になっていない」とか、「伝わるものがない」などの声をよく聞きます。

正直、私も感じますし、と、言うかはっきり申し上げて、理事者側の答弁力が落ちていると思っています。

かつて、泉南市議会の代表質問や一般質問は、理事者に背を向け、議員席に向かって、通告している質問を行い、理事者側の答弁を待って残りの時間以内で、自席で再質問するという一括方式で行っていました。

しかし、これでは、質問数が多かったり、理事者の答弁の長さにより、再質問の時間が無くなったりし、実りある質疑ができないということで、議会は議会改革を行って、現在の一問一答方式へとしました。

本当は、その時、理事者側には、質問の意義意味を問う、聞き取りもしないで、本当にガチンコで議場で質疑をしようということもしていました。

但し、こうしてしまうと、事業の詳細や確実な数字など、事前に用意されていない場合、問い質すことが難しい点や、議論がかみ合わない可能性などから、現在はある程度の聞き取りは行っています。

これも、私や同じ会派の議員への聞き取りの様子は分かりますが、他の議員についてはどのような聞き取りをしているかは不明です。

ですが、聞き取りは課長クラス。議場での答弁は各部長。課長によっては、詰めて聞いてくる課長もいれば、あっさりと帰っていかれる方もおられるのが現状です。

議員は、60分の持ち時間の中で、自分の取り組む課題や、市民の皆さんから頂いた課題や、様々な情報をもとに質問をします。

わが会派の渋谷さん、岡田さんは、女性でありながら、夜の9時まで市役所に残り準備をしているわけです。

そんな議員の質問に対して、理事者は理事者で、夜遅くまで答弁書を作成したり、答弁調整をおこなっていることは理解していますが、それにしては、お粗末な答弁が多いなとガッカリすることがあります。

私の今回の一般質問で、地方創生についての質疑の中で、「今年は市政施行50周年。泉南市は70周年・100周年を迎えることはできるのか?」と、竹中市長に問いました。こんな質問は、部長には聞けませんよね。ですから、市長を名指してお答え頂きました。実は、私自身は、20年後50年後のことですので、誰も分からいのですが、市長にはその為にも、現在のトップリーダーが未来にも責任を持って頑張りたいとの趣旨の答弁を引きだしたかったのです。

さて、竹中市長はどうお答えになったのか?これは、また、ユーチューブでも見て確認をしてみて下さい。

とにかく、このように議員は、少なくとも何らかの意図をもって質疑を致しますが、どうも、最近の答弁を聞いていると、この「意図」をしっかり理解することなく答弁をするので、質疑がかみ合わない傾向があるように思います。

その他にも、①自分たちが決定したことにもっと自信をもっての答弁が必要。②その場を何とか回避しようすることから、「検討しています。」などと言ってお茶を濁す答弁に終始する。③次の戦略がないことから答えに窮する。などなどから、以前のように、こちらから聞いていてもスッキリハッキリし、さすがと思わせるような答弁が本当に少なくなりました。

議会での質疑は、泉南市のために、市民の皆様のために真剣勝負の場。議会は、捨て身になって質問を行います。

理事者側も、竹中市長を中心に、更にさらに答弁力をあげてお互い、全力で論戦を展開する必要があります。(*‘ω‘ *)

今日一般質問しました

未分類 / 2020年3月5日

第4回定例会一般質問 本日、5番目に登壇し一般質問を行いました。

実は、昨日いつもお世話になっている方より連絡を頂きました。

大学生のお子さんがおられ、新型コロナウイルス感染症で大学が休学となり、家へ帰ってこられており、泉南市議会のインターネット中継を視聴して下さっているとのこと。

嬉しいことですね。

そう言われると、ひょっとすると休校となった中学生や高校生もインターネットで視聴されているかもしれないですね。

そういう意味においても、原点に返って、緊張感をもって、泉南市民約6万人余の皆様の生命・財産、安心安全をお守りする緊張感を持った質疑をしなければなりません。

私は、本日、地方創生について質疑をしました。

交流人口・関係人口の増加も大切ですが、しっかり定住人口の定着化も図らなければ、益々人口減少に歯止めがかからないと指摘をしました。

教育に関しては、今年の目玉事業が、JETプログラムですので、この点について幾つか教育長に質問をしました。

古川教育長は、JETプログラムを導入し、「泉南市の教育は劇的によくなります。」と強いメッセージを発しておられます。

竹中市長の市政運営方針では、特に前半は、JETプログラムについてのことが多く、泉南市全体として本年度の中心的政策であることが伺えます。

取り組む限りは中途半端ではなく、本当に、泉南市の教育を劇的に変えて頂きたいですし、議会もしっかり応援してまいりたいと思います。

さて、明日は、わが会派からは渋谷議員が登壇します。

渋谷議員も岡田議員も、本当によく勉強し準備なされていて、今回も何日間か、市役所で夜の8時や9時まで原稿を書かれています。

明日の一般質問も楽しみです。(*^_^*)

定例会が始まりました

未分類 / 2020年3月4日

議場内写真 今日は一日中冷たい雨でした。

明日は、晴れのようですが、昨日と比較して寒暖の差が大きく、これが嫌ですね。

本日、午前10時より、泉南市議会令和2年第1回定例会が開会されました。

竹中市長の市政運営方針の後、わが会派の岡田幹事長がトップバッターで、代表質問を行いました。持ち時間は70分です。

代表質問は、市長の市政運営方針から会派を代表して質問を行います。

よって、答弁は全て竹中市長が行います。

岡田さんは、初めての代表質問。それもトップバッターですから随分プレッシャーもあったことと思いますが、市長と堂々と論戦を展開されていました。

明日は、私が、5番目に登壇し質問を行います。渋谷議員は、明後日の登壇ということになります。

その日の5番目。つまり最後は、待つ時間が長いんですね。ですが頑張ります。

理事者との聞き取りも終え、原稿もある程度書き終えましたので、これから、最終の詰めを致します。

内容的には、以前にも質問した項目が多いのと、今日明日の代表質問・一般質問で重複する点が多いです。

よって、少し角度を変えた質問にするのか、少々スパイスを加えた質疑に出来ればと思います。

本会議場の模様は、傍聴ができますし、本庁舎1Fロビーでのテレビでの視聴。インターネットでのライブ中継で見ることができます。

さあ、もうひと踏ん張りして、明日に備えます。( ゚Д゚)

ゾーン30が設置されました

未分類 / 2020年3月2日

ゾーン30 今日の写メは、楠台住宅内3か所の出入り口付近に表示されたものです。

これは、ゾーン30と言い、「生活道路における歩行者等の安全な通行を確保することを目的として、平成23年から推進している対策で、区域(ゾーン)を定めて最高速度30キロメートル毎時の速度規制を実施する。」とあります。(大阪府警HPより)

以前から、楠台住宅内は、国道26号線から新家駅方面に向かい、南部公園グランド手前から当住宅内に入って、和泉泉南線に抜ける自動車が多いことが課題でした。

子どもも多く、高齢者の方も歩道を歩かれる中、スピードを出す車両の危険回避として、今回のゾーン30の設置は有難いことです。

私は、この間、担当課や泉南警察及び地域の方々と意見交換をしてまいりました。

自動車と歩行者が衝突した場合、自動車の速度が時速30キロを超えると、歩行者の致死率が急激に上昇するとあり、そのため、生活道路を走行する自動車速度を30キロ以下に抑制したとのことです。(大阪府警HPより)

また、今回、ゾーン30の表示の他、白線の引き直しや止まれ表示。自動車の速度を抑制するハンプなども設置されました。

何れにしても、歩行者自身も自己を守り、自動車運転者への注意喚起しながら、皆で安心安全の確保をすることが大切ですね。(*^-^*)

潮目が変わることを祈ります

未分類 / 2020年3月1日

りんくう海 連日、新型コロナウイルス感染症についての報道がなされています。

日本のみならず、世界的な規模での感染拡大に日々不安が募るのも無理ないことです。

昨日も、安倍総理が自ら記者会見をされ、新たな助成金制度の創設などを行うことを表明されていました。

先日の小中学校や高校などの一斉休校への対応についての唐突感や、検査体制や医療体制等々について後手後手と言った批判があるものの、今ここに至っては、そんなことより、今こそこれ以上の感染拡大を抑止するためにも、何が必要なのかを考え行動するべきと思われます。

そのためには、国・政府が国民が納得する先手先手の政策を打ち出すこと。情報のコントロールも必要。仮にデマが出れば正しい情報をすぐに共有できる体制を取って頂くなどをお願いしたい。

この1・2週間が大事との話がありますが、具体的に何が大事なのかは分からないですが、何とか潮目が変わればと願います。

さて、泉南市でも、幼、小・中学校が、国と府の要請に従い春休みまで休校となりました。

幼稚園については、預かり保育の実施を決定していましたが、小学校児童支援のために居場所づくり事業が行われます。

共働き家庭やひとり親家庭などで、自宅で子どもが生活することが困難なご家庭を支援するための事業となります。

対象は、泉南市内の小学生です。期間は3月2日(月)から24日(火)まで。(土日は除く)時間帯は、8時30分から14時までです。場所は、各小学校の留守家庭児童会施設や学校施設等です。(留守家庭児童会は通常道理です。)

申し込みが必要となりますので、事前に申し込み用紙に記入し持参するか、メールでも受け付けとのことです。

詳細は、ホームページで確認するか、学校等へお問い合わせください。

今回は、子ども達の命を守ることを優先的に考慮したとは言え、唐突な決定でしたが、それでも迅速な対応をして頂いていると思います。

本来の趣旨からは、新型コロナウイルス感染症の拡大阻止のためであるのですが、どうしても各家庭の事情があり、対応できないご家庭もあります。

何度も申し上げますが、出来るだけ各家庭の諸事情に鑑み出来るだけの対応を今後も心掛けて頂きたいと思います。