せんなん家族防災の日
あらためて犠牲となった方々に哀悼の意をささげます。
公明党としても、党声明を発表しました。
結びには、被災者が「心の復興」を成し遂げるその日まで、誰も置き去りにしない「人間の復興」へ闘い続けることを誓います。としています。
私自身も、これからも、一地方議員として何ができるのかをしっかり考え行動してまいりたいと思います。
まずは、泉南市での防災・減災対策に全力で取り組んでまいります。
さて、そんな3月11日は、9月1日とあわせて泉南市では「せんなん家族防災の日」としています。
過去の大災害を忘れずに、市民一人ひとりが災害について意識を深めていくことを目的としています。
災害が起こった場合、連絡方法や避難場所。非常持ち出し品等を事前に家族で確認しましょう。と言うことです。
話し合う内容としては、◎家の中ではどこが一番安全か。◎救急医薬品や消火器等を備えているか。◎避難路、避難場所はどこか。◎非難するとき、誰が何を持ち出すか、非常持ち出し袋はどこに置くか。◎家族間の連絡方法と最終的に出会う場所はどこにするか。◎地域の防災活動に参加しているか等々。(広報せんなんより)
因みに、泉南市が家族防災の日を設定した背景は、公明党の岡田議員の提案を受けてのものです。
東日本大震災について、何度か視察に赴き、お話をお聞きしました。
当事者のお話で忘れなれないのは、「当時、私たちの地域でも自主防災組織を立ち上げ、避難訓練等もそれなりに行ってきたのですが、あの震災では何の役にも立ちませんでした。」と、「しかし」と仰られ、「備えは絶対しなければなりません。」と。
今日は祈りと話し合いの日です。
私も、夜は、家族でしっかり防災について話し合いをしたいと思います。
