明日から各委員会です
春の訪れとともに、コロナウイルス感染症の拡大を抑制できればいいのですが・・・。
本日は、午前10時より本会議場にて議案審議が行われました。
今日の会議の冒頭、先日の一般質問で指摘された、汲み取り業者へ支払うべく補償について、理事者より説明がありました。
これは、合特法(下水道の整備に伴う一般廃棄物処理業等の合理化に関する特別措置法の略称)に基づいて、簡単に申し上げれば、下水道事業が整備されていくのと同時に、汲み取り事業者に対して、補償を行うもので、泉南市は3社と上限を1憶円として覚書を交わしていました。
平成7年から平成25年まで3社に対して、補償が支払われていたものが、平成26年度以降支払い実態がないことを指摘されていました。
この件について、今日の説明では、事業者Aに対して、これまで約98百万円余。事業者Bについては約56百万円。事業者Cには約49百万円の支払い実績が示されました。
まず、各事業者への支払いにばらつきがあるのは、事業者Aの地域は他社と比較して、下水道整備が進んでいることを表します。その整備の差が98百万円。56百万円。49百万円と言う差額になります。
また、平成26年度以降に支払いがなされていないことについては、下水道の整備が遅れている或いは、供用開始がなかったことが原因とのこと。
但し、あらためての調査で、事業者Bについては、約15万円。事業者Cについては約13万円の支払い義務はあるとのことです。
先日の質疑では、何となく、またまた大きな支払い事業の滞りを予感させるような話でしたが、どうもそうではなさそうです。
思った以上の早い調査と、しっかりした答弁の説明については評価したいところです。
明日からは、各常任委員会に特別委員会が開催されます。
理事者側のしっかりした自信を持った答弁を望むものです。(#^^#)
