泉南市議会議員竹田光良のホームページ

~ひとりの人を大切にする政治を目指して~

明日から気分を入れ替えて

未分類 / 2020年3月31日

菜の花 今日で3月も終わり、明日から4月。新年度の始まりですね。

今日一杯で、退職される職員の方々がおられ、午前中は何人かの方とご挨拶を致しました。

大変お世話になった方もいて、あらためて、お疲れさまでしたと感謝を申し上げます。

 

昨日から、新聞やテレビにSNSでの話題は、志村けんさんがお亡くなりになったことですね。

あらためて、志村けんさん並びに今回の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた、全ての方々に対して心よりお悔やみを申し上げます。

このニュースを聞いて、誰もがショックを受けたことと思われます。

私も、「8時だよ!全員集合」を見て育ちましたし、ドリフターズと志村けんさんのファンでしたので、何とも言葉が見つからないです。

何れにしても、一刻も早く、この世界の危機を脱しなければなりません。目に見えない厳しい敵との戦いに勝利しなければならないですね。

 

また、今日を最後に、みさき公園も閉園となるのですね。

私も思い出一杯の公園です。これから、桜の咲くころは、公園中に桜が咲き誇り、お弁当をもって子どもと一日中遊ぶには最高の公園でした。

ジェットコースターや観覧車。コーヒーカップなどの遊具に、動物園に水族館と、子どもが好きなものが詰まった公園でした。

昔、父の実家が淡輪にあり、それはそれはよく連れて行ってもらいました。

2年ほど前に、息子を連れて、ウルトラマンショーを見に行ったのが最後となりますね。時代の流れとは言え寂しい限りです。

 

最後に、泉南市の新型コロナウイルス感染症対策本部にて、4月12日まで学校の始業式以外の、市主催のイベントや集会は原則、開催の中止または延期が引き続き決定されています。

その上で、市制50周年事業として予定していた、やぐら大集合や記念式典などの主要イベントの中止も決定しました。

仕方がないですね。

延期となった東京五輪は、来年7月23日開幕と決定したそうですが、泉南市の市制施行50周年主要イベントは中止なので、今後行われないということです。

 

今日は、何となく暗い話題ばかりとなりました。

明日からは、4月です。気分が滅入る話題が多いのは間違いないですが、そのな時こそ気分を入れ替えて頑張りましょう。

「冬は必ず春となる」ですものね。(#^.^#)

期待大な方とお聞きしました

未分類 / 2020年3月27日

桜 朝から雨ですね。それでもこれまでのような冷たい雨ではありません。

東京は桜が満開のようです。泉南市はこれからですね。

確実に冬から春へ、季節の変化が感じられます。

 

昨日のことですが、医療関係の方々とお話をさせて頂きました。

地域医療の構築や、医療間連携についてなど、泉南地域と泉南市の医療強化へ力を注いで頂けるという本当に有難いお話でした。

泉南市は公的な病院もないですし、優秀な医師の確保も難しい地域。

具体的なお話は現段階では出来ませんが、情熱を感じるお話でした。是非、頑張って頂きたいですし、微力ながらできることはご協力をさせて頂きたいと思います。

 

さて、泉南市の4月人事の内示が昨日発表されました。

新しく異動された方やそのままの部署であったり、退職される方もおられます。

まずは、退職なされる方々へ、大変にお世話になりました。お疲れさまでしたと申し上げます。

全体的な批評は勿論致しません。そんな立場ではないので。

ただ、日頃より思うには、やはり思い切った人事は必要と思いますし、職員のモチベーションが上がるような人事はお願いしたいですね。

そういう意味においては、個人的には、オーと声が出るような人事もありました。これ以上は申し上げません。

とにかく、泉南市のため、市民の皆様のための業務遂行をお願いしたいと思います。

最後に、先日の最終本会議で、新しい副市長が全会一致で議会の承認を得て、誕生されています。

大阪府から泉南市へ来ていただきます。

お名前は、幡中 力(はたなか ちから)さん。昭和51年3月11日生まれ。

大阪府では、人事室に市町村課に教育委員会に企画室などでご活躍されていたとのこと。

大変優秀で期待の持てる方との前評判です。もっとも、昔から泉南市へ来られる方は非常に優秀な方々でしたが。

4月1日からのご就任となりますが、何事にも遠慮なく、それこそ存分に力を発揮されて頑張って頂きたいと思います。(*^_^*)

最後は流会となりました

未分類 / 2020年3月25日

花 東京オリンピック・パラリンピックが、延期となりました。

コロナウイルス感染症の影響ですが、人類が世界が立ち向かっていかねばならない課題です。

 

昨日は、令和2年度泉南市議会第1回定例会の最終本会議が行われました。

テレビも2社ほど入っての最終本会議でしたが、様々な方々や多くの皆さんに注目されていました。

昨日も帰宅してからも、引っ切り無しに電話を頂戴し、結構夜遅くまで話し続けました。

有難いことですが、皆さんに「お疲れ様でした。」と労いの言葉を頂戴し、ご心配をおかけしていたのだと恐縮致しました。

さて、注目された、令和元年一般会計補正予算(第10号)は、共産党の修正案が可決成立しました。

修正されたのは、一般会計からの繰入金64,004千円ですが、これを修正した影響としては、国保会計の収支計画の見直しをしなくてはならないこと。

今後10割の法定繰入を認めないなら、その財源をどこに求めるのか?今のところそれ以外だと、法定外繰入を考えるのか、保険料で賄うこととするのか?どちらの選択肢も選べない状況です。

そのことを提案者に質問したのですが、答えは、国に頼るか日延べをお願いするのかとのこと。どちらも厳しいからこそなんですけどね。

ちょっと小耳に挟んだのでが、「それは行政が考えること。」と、誰かが言ったとかそうでないとか?もし、本当にそのように言った議員がいたなら無責任極まりない発言です。

 

また、もう一つの令和2年度の一般会計予算はマスコミでも報道されてた通り、賛成7人対反対7人で、議長裁決となり議長の判断は反対。よって、新年度予算は否決という結果になりました。

竹中市長以下行政側は、暫定予算を組んで、6月議会或いはその前に臨時議会となるのかは分からないのですが、あらためて議会へ予算案を提出し出直しを図ることとなります。

あくまでも暫定予算ですので、人件費などの必要経費のみですので、市役所はその対応にてんやわんやの騒ぎでしょう。

今日も何人かの部長や課長とお話をしたのですが、大変な状況であることは間違いなく、今後、市長の方針を待って、対応をしていかざるを得ないとのこと。

新規事業で気になるのが、JETプログラム事業。

JETプログラム事業は4月から開始。27名の内、もう言っている間に10名の青年が各国から泉南市へ来られ子ども達に英語教育を教えて下さる事業。

このコロナウイルス感染症の影響で、入国に少し時間を要すかもしれないということですが、それでも彼らの住まいを確保したりとやるべきこと。準備することも多いのに肝心の予算が執行できないのではどうなるのでしょうか?

大事な事業であることは間違いないのですが、専決処分をして進めるには、新規事業だけに難しさもあり、市長・教育長の判断が問われます。

 

最後に、竹中市長への不信任決議案の動議が提案されました。

本来なら、マスコミ関係者の皆さんは、ここが大きな注目ポイントだったのだろうと思われますが、この動議をめぐり、追加議案として賛否を問うたところ、賛成5人反対9人で追加議案として認めないこととなりました。

実は、この不信任決議案ですが、正直、提出するのかどうか、我々は一切聞かされていませんでした。

昨年の問責決議についてもそうなんですが、声をかけている会派、声をかけている議員とそうでない会派、議員というようなことになっているようです。

提案者は何れも、議会運営委員長。こんな不公平なやり方は正してほしいものです。

何れにしても、不信任決議案が提出され、予算が否決されるのは、何も議会だけの責任ではありません。

勿論、竹中市長にも責任があることは間違いなく、対立する部分や相いれない点があったとしても、今、コロナウイルス感染症と言う、とてつもない敵へ泉南市も、市民・行政・議会が一つとなって立ち向かわねばなりません。

何時、泉南市内にて感染者が出てもおかしくない状況ですし、新年度予算が否決されたことから、コロナウイルス感染症関係の新たな補正予算も組めない。

まさに課題山積ですが、こんな時こそ、竹中市長が仰るワンチームで、頑張って頂くことに期待したいと思います。(*‘ω‘ *)

色々なお話をお伺いしました

未分類 / 2020年3月20日

石川参議院議員 本日は、石川ひろたか参議院議員が、泉南市に来てくださいました。

そして、地域を一緒に訪問してくださり、様々なご意見や仕事上の課題について耳を傾けて下さいました。

勿論、新型コロナウイルス感染症の影響やその不安の様子にも、一つ一つ丁寧にお聞かせ頂き、意見交換を致しました。

日ごろから、お世話になっている方々も、大変に喜んでくださいました。

限られた時間内での訪問活動でしたが、有難かったです。

また、石川参議院議員と一緒に街頭活動も行いました。

私は、泉南市議会定例会の報告をし、石川参議院議員からは、新型コロナウイルス感染症について、公明党の動きや実績。国の方向性などご紹介をして頂きました。

こんな時だからこそ、お話をし、励ましあい、皆さんの言葉にじっくり耳を傾けることが必要だとあらためて感じました。

また、そのことを実践する、わが党の国会議員の姿に頼もしさを感じました。

公明党は、今後も、国会議員と地方議員が一つとなって頑張ってまいります。(*^▽^*)

泉南市国民健康保険事業特別会計収支計画

未分類 / 2020年3月19日

市役所前花壇 昨年の年末に、平成27年から29年度にかけて、国や大阪府に対して過剰請求を行い多額な返還金が生じました。

また、平成30年度からは、国保事業が広域化となり、国民健康保険事業納付金の納付が課題ともなっています。

現在、国保事業は広域化されたものの、会計については、統一した保険料と赤字解消に努めており、泉南市はあらためて収支計画を策定し議会へ説明がなされました。

具体的な取り組みの基本方針としては、国民健康保険事業の累積赤字の解消のため、保険料の適切な賦課、収納対策の強化。一般会計からの法定繰入、医療費の適正化に対する取り組みです。

期間は、令和元年度から令和6年度までの5年間です。

まず、国・府に対する返還金は、令和2年度で257,058,000円。令和3年度81,393,000円。令和4年度で153,961,000円で、3か年で集中して返還することとなりました。

次に具体的な取り組みとしては、賦課限度額が国基準との乖離が大きいため是正すべく、令和2年度は6万円の引き上げ。3年度以降は段階的に合わせていくとしています。

徴収率の向上については、毎年0.5%の上昇を目指すとし、納付相談、口座振替を積極的に進め滞納対策に努めるとのこと。

そして、国民健康保険事業費納付金の納付の必要性から、財政安定化支援事業の法定繰入として、令和元年度は補正措置をし、令和2年度以降は10割の法定繰入を行うとしています。

また、その他にも、ジェネリック医薬品の普及促進やレセプト分析結果を踏まえた重複・頻回の訪問などで支出の削減に努め、令和5年度の実質収支が激変緩和期間の最終年度に当たることから、大阪府と再度協議していくというものです。

この計画によると、令和元年度決算見込みの実質収支では、約2億円の黒字となっており、先ほどの返還金が令和2年度から3年間で集中しますので、ここから赤字額が膨らむのですが、令和5年度の決算見込みでは単年度が黒字になります。

そして、計画の最終年度は、単年度では約4千7百万円の黒字。実質収支が約1億円の赤字ということになります。

因みに、この時点(令和6年度決算見込み)で実質収支が約1億円の赤字ですが、平成27年度の決算の累積赤字は約5億7千万円でした。よって、この時と比較すると収支は幾分改善傾向ということでしょうか。

さて、本定例会の議会で議論になったのは、一般会計からの繰入金についてでした。

現に、令和元年度補正予算(第10号)では、国保会計の操出金約6千4百万円が計上されており、このことが理由で委員会では否決されています。

今回の収支計画では、この法定繰入10割とすることで、毎年、約1億1千4百万円が繰入される計画ですが、では、それまではというと、平成30年度では約5千万円。29年度28年度は約6千万円の繰り入れをしていました。

では何故、ここに至って法定繰入を10割にすることになったかというと、国保事業が広域化されたことにより、納付金の納付が必要となり、そのため安定した財源の確保から、大阪府の要請として、財政安定化支援事業として一般会計からの10割繰入を実施することになったとの説明です。

つまり、この点について正直、説明不足であったため、議員は、今回の返還金のため繰入を10割にするのだと、私も思っていて、それならば国民健康保険加入者以外の市民の皆様に、大きなご負担を生じるのではないかと疑問を感じていたということです。

更に、この財政安定化支援事業の10割繰入の約1億1千4百万円については、交付税措置されるということなのだそうです。

法定内の繰入(法定の意味については正直、よくわからないのですが。)については、交付税措置がされ、仮に法定外として繰入を一般会計から行うと、これこそ赤字の補填となり、国保加入者以外の方への負担が生じるということになります。

本計画では、このように法定外の繰入によって、国保加入者以外の方へ負担を生じないようにしており、且つ、国や府との乖離がある保険料は見直しをしていくものの決して、被保険者に過度な保険料を上乗せして負担増をしないように収支計画がなされているものと思われます。

と、言うことは、逆に令和元年度の補正予算(第10号)の繰入約6千4百万円が繰入できないと、初手から収支計画が崩れ、場合によっては、保険料の見直しによって、被保険者への負担増の必要性が出てくるものと危惧します。

以上、今回の国民健康保険事業特別会計収支報告についてのご報告は終わりますが、この勘違いするような説明は、一昨日まで開催されていた新年度の予算審査特別委員会で、公明党の岡田議員からの質疑により、きっちりと説明がなされたと聞いています。

また、何れにしても、最終本会議では、委員会で否決された令和元年度補正予算(第10号)と、新年度の令和2年度一般会計予算の賛否が問われます。

先日もご報告した通り、特に教育関係において重要な予算となります。議会の議決が大変に重要となります。(#^.^#)

新年度予算は委員会で可決しましたが・・・

未分類 / 2020年3月18日

予算審査特別委員会 新年度予算を審議する、令和2年度予算審査特別委員会が昨日全ての審議を終えました。

委員長は河部議員。副委員長は谷議員。各委員は、岡田議員・梶本議員・古谷議員・大森議員でした。

案件は、一般会計予算から補正予算(第1号)までの全19件でした。

審査の結論から申し上げると、賛成多数或いは全会一致のものもあり、可決成立したとのことです。

特に、当初から一般会計予算について大変注目されたのですが、賛成3人(岡田議員・梶本議員・谷副委員長)、反対2人(古谷議員・大森議員)で可決成立しました。

前回の補正予算の時のように否決されるのではと懸念されていたのですが、何とか可決されたようですね。

予算審査特別委員会では、当然、公金の着服についてや、国保の返還金などが焦点として、色々な質疑が展開されました。

また、以前にもご報告しましたが、新年度予算には、主な新規施策・事業として、市制施行50周年事業に纏わる予算や、防犯カメラの設置や、市制50周年記念のオープンウォーター競技大会の開催に、JETプログラム事業等々に関する経費が盛り込まれていました。

特に、先の補正予算での教育のICT化を進める情報通信ネットワーク整備事業の約7、700万円と、JETプログラム事業約3,000万円は、今後の教育の2本柱として必要不可欠な予算です。

実は、補正予算が委員会で否決されてから、様々な方より連絡を頂いたのですが、「教育費のICt化に関するネットワーク整備だけは何としても進めてほしい。」とのご意見を頂きました。

委員会では可決であろうが、否決であろうが、24日の最終本会議で否決されれば全てが終わりとなります。

今のところ、補正予算は委員会の採決を見る限り極めて厳しい。新年度予算についても、ひょっとすると賛成7対反対7で可否同数にて、議長採決ではないかと予想されています。

ですが、ここまで来ると、誰が賛成で反対というより、子ども達のため、未来のため、泉南市の今後の教育のために、議会がどう判断をするのかを期待し注目して頂きたいと思います。(*^-^*)

子ども達を待っています

未分類 / 2020年3月14日

グリーンベルト 今日の写メは、信達大苗代区内の道路です。

ここは、子ども達の通学路ともなっているのですが、片側通行とはいえ車両も多く歩行者には危険との声を頂いていました。

特に、通学時の安全対策について、色々と担当課へお願いをしてまいりました。

白線等が消えかけて、大変見えずらくなっていましたので、修繕とグリーンベルト設置をお願いしていました。

ご覧のように、美しく設置して頂きました。泉南市の担当の皆さんには、あらためて御礼申し上げます。

正直、当初は、完成が新年度になるようなお話が、思った以上に早くして頂きました。

ただ、今回の新型コロナウイルス感染症で、学校が休校となってしまったので、子ども達の登校には少しお預けとなってしましました。

何れにしても、一日も早く、新型コロナウイルス感染症を克服しなければなりませんね。

そして、子ども達の元気な姿が地域に戻り、活気を取り戻したいですね。(*^▽^*)

今日から新年度予算が審議入りしました

未分類 / 2020年3月13日

ちょっとコーヒーブレイク 泉南市内の各中学校は今日が卒業式です。

毎年、来賓として参加させて頂いていたのが、今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で参加できないのが残念です。

あらためて、本年の卒業生の皆様に心より、ご卒業おめでとうございます。と申し上げます。新しいステップへ、堂々と飛翔して頂きたいと願います。

本日、令和2年度予算審査特別委員会が開会されました。

委員長は河部議員。副委員長は谷議員。各委員は、岡田議員・古谷議員・梶本議員・大森議員です。

当特別委員会に付託された案件は、議案第12号 令和2年度大阪府泉南市一般会計予算から、議案第33号の令和2年度泉南市下水道会計予算までの各財産区会計並びに特別会計の計18件と、令和2年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第1号)をあわせた合計19件となります。

令和2年度一般会計予算の予算規模は、歳入歳出予算総額228億4,805万2千円。(対前年度9億935万5千円、3.8%減)

歳入は、市税が89億5,422万4千円。(対前年度1,618万2千円、0.2%増)、その他、地方贈与税が1億6,930万円。各種交付金が14億3,490万円。地方特例交付金が6,090万円。地方交付税が30億3,000万円。繰入金が6億9,452万8千円。市債が11億8,850万円となります。

目的別歳出としては、議会費 2億960万円。総務費 20億1,723万5千円。民生費 111億8,288万1千円。衛生費 17億675万8千円。農林水産業費 1億6,103万9千円。商工費 8,288万3千円。土木費 17億3,129万4千円。消防費 9億3,038万1千円。教育費20億2,429万1千円。公債費 24億1,737万2千円。諸支出金 3億6,431万8千円。予備費 2,000万円となります。

主な性質別歳出としては、人件費が40億6,693万4千円。扶助費は59億2,119万7千円。操出金に30億5,655万5千円となります。

主な新規施策・事業としては、市制50周年事業に888万5千円。シティープロモーション推進事業(花笑み・せんなんプロジェクトの推進)100万円。市議会議員一般選挙執行事業に4,106万3千円。

防犯事業(防犯カメラの設置)に312万1千円。障がい者相談支援事業(第5次泉南市障害者計画・第6期泉南市障害福祉計画・第2期泉南市障害児福祉計画の策定)に671万8千円。予防接種事業(ロタウイルスワクチン定期接種の実施)に629万5千円。

そして、教育費関係では、学校水泳授業支援事業(屋内プール授業の完全実施)に936万1千円。JETプログラム事業に3,066万6千円。市制50周年記念オープンウォーター協議大会開催事業として1,135万8千円等々です。

新規施策・事業の中で、やはり大変注目されているのは、JETプログラム事業ですね。

今後の泉南市の英語教育について、大きく変わる可能性のある事業であり、市民の皆様や学校のご父兄からの期待も大きいようです。

今日から始まった予算審査特別委員会ですが、3日程度かけて質疑されるものと思われます。

各議員は勿論、相当色々と準備し委員会に望まれるでしょうし、反対に最近、本当に気になる理事者答弁ですが、市民の皆様のためにも、何が何でも成立させるのだとの気迫と執念の答弁を期待したいです。(*^-^*)

補正予算は委員会で否決となりました

未分類 / 2020年3月12日

夕陽 本日は、令和元年度予算審査特別委員会が開催されました。

当特別委員会に付託された案件は、1、議案第9号 令和元年度大阪府泉南市一般会計補正予算(第10号)、2、議案第10号 令和元年度大阪府泉南市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)。3、議案第11号 令和元年度大阪府泉南市介護保険事業特別会計補正予算(第5号)の3件でした。

まず初めに採決の結果から申し上げると、3件とも反対多数によって否決されました。因みに公明党(渋谷議員・竹田)は、どの案件も賛成致しました。

一般会計補正予算(第10号)の今回の補正額は△130,097千円で、マイナス補正となります。

主な歳出は、退職手当の増額として17,556千円。プレミアム付商品券事業△51,000千円。国民健康保険事業特別会計操出金として64,004千円。泉南清掃事務組合負担金の減額に△65,506千円。砂川樫井線新設事業の△28,000千円。和泉砂川駅周辺事業の公有財産購入費等の減額に△89,000千円。小学校の情報通信ネットワーク整備事業の新規計上に53,601千円。中学校の情報通信ネットワーク整備工事の新規計上に23,236千円。財政調整基金への積立金の増額として40,186千円。新設の森林環境譲与税の積立金の増額に3,851千円等々です。

本補正予算では、特に、泉南清掃組合負担金の減額における約64百万円が戻ってくることは大きな財源となりますし、財政としても色々と当てにし見込んでいた財源だろうと思います。それが使えなくなると大変ですね。

また、追加で5名の方が早期に退職されるそうですが、この補正予算を否決してしまうと退職金も支払うことができなくなります。

そして、何といっても、教育費の小・中学校の情報通信ネットワーク整備事業費は、歳入として国庫補助金として、あわせて38,802千円を見込んでおり、この国庫補助金を使えなくなると、本市教育行政におけるICT化及び国のGIGAスクール構想を実現できなくなります。子供たちに大変申し訳ない限りです。

さて、では何故、公明以外の各議員が揃ってこのような大事な補正予算に反対したのか?

全員が討論をし、反対理由を述べていないので、全議員のことまで分からないのですが、少なくとも、共産党議員は、国民健康保険事業特別会計の操出金に反対とのことでした。

この件については、あらたためてご報告しますが、泉南市は、例の昨年問題となった約4.9億円の返還金問題も含め、令和元年から6年度までの泉南市国民健康保険事業特別会計収支計画を作成し、議会へ説明をしました。

ただ、この収支計画の説明を本日あらためて、個人的に求めたのですが、どうも説明不足であることが否めませんでした。

私自身も勘違いしていましたし、議会全体にそのような雰囲気があるように思えました。(何度も申し上げますが、この収支計画については別途報告します。)

しかし、それは別問題としても、議会は、少なくとも私から見て、相当重要な補正予算を敢えて否決したのですから、覚悟をもっての行動だと思います。

そこは、私も議会人なので一定の理解は致しますが、市民の皆様に子供たちに影響が及ばないように、議会として責任ある行動は大切です。

また、理事者側については、竹中市長を筆頭に、この予算は何としても通すのだという強い覚悟と意志が必要だったと思います。(*‘ω‘ *)

せんなん家族防災の日

未分類 / 2020年3月11日

議場外観 本日は、東日本大震災から9年が経過しました。

あらためて犠牲となった方々に哀悼の意をささげます。

公明党としても、党声明を発表しました。

結びには、被災者が「心の復興」を成し遂げるその日まで、誰も置き去りにしない「人間の復興」へ闘い続けることを誓います。としています。

私自身も、これからも、一地方議員として何ができるのかをしっかり考え行動してまいりたいと思います。

まずは、泉南市での防災・減災対策に全力で取り組んでまいります。

さて、そんな3月11日は、9月1日とあわせて泉南市では「せんなん家族防災の日」としています。

過去の大災害を忘れずに、市民一人ひとりが災害について意識を深めていくことを目的としています。

災害が起こった場合、連絡方法や避難場所。非常持ち出し品等を事前に家族で確認しましょう。と言うことです。

話し合う内容としては、◎家の中ではどこが一番安全か。◎救急医薬品や消火器等を備えているか。◎避難路、避難場所はどこか。◎非難するとき、誰が何を持ち出すか、非常持ち出し袋はどこに置くか。◎家族間の連絡方法と最終的に出会う場所はどこにするか。◎地域の防災活動に参加しているか等々。(広報せんなんより)

因みに、泉南市が家族防災の日を設定した背景は、公明党の岡田議員の提案を受けてのものです。

東日本大震災について、何度か視察に赴き、お話をお聞きしました。

当事者のお話で忘れなれないのは、「当時、私たちの地域でも自主防災組織を立ち上げ、避難訓練等もそれなりに行ってきたのですが、あの震災では何の役にも立ちませんでした。」と、「しかし」と仰られ、「備えは絶対しなければなりません。」と。

今日は祈りと話し合いの日です。

私も、夜は、家族でしっかり防災について話し合いをしたいと思います。