複雑な気分ですね
新型コロナウイルス感染症対策について、国と大阪府の要請を受け、泉南市においても3月2日から春休みまで、幼稚園、小・中学校を臨時休校にすることを決定しました。
子どもを持つ親としては複雑な気分です。
当面の対応方針としては、まず、幼稚園の預かり保育については、保育の必要性のある園児のみ預かると言うことだそうです。
また、幼稚園の修了式。小・中学校の卒業式は、感染拡大予防に配慮しながら実施するとのことです。4月の入学式・入園式、始業式等は予定通りとのこと。
休校中は、学校園の教職員が家庭訪問により、子ども達の状況確認をするとのこと。
府立高等学校等を受験する生徒については、出願等の準備について中学校から連絡があるとのこと等々です。
確かに、朝の見守り活動をしている時も、学校での授業がこのまま進むことにより、感染拡大につながらないのかと考えたり、そのような話を昨日もしていたりしていました。
よって、唐突感はあるものの、思い切った対応に関して理解は致します。
ただ、園児に児童、生徒。特に卒園生や卒業生の気持ちとなれば、今日が最後の授業となれば寂しいだろうなと思われます。
我が家の息子も、このまま2年生から3年生へと進級するについて、準備不足は否めないと感じます。
週が明けると、一斉に休校となる、園児に児童、生徒の皆さん。その子供たちに携わるご家族の皆様。
泉南市のホームページでは、各家庭には急な対応を求めることになりますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐためご理解、ご協力をと呼び掛けている以上、市教委に行政にも、子ども達やご家族の皆様に十分配慮した対応をお願いするものです。










