ボイスアクションは、若者の政治に対する要望を行政に反映させるために皆さんのお声を届ける活動です。2016年から全国的に開始し、1000万人のお声を行政に反映してきました。
今回は1つ目、「子育てしやすい仙台に」です。
現在、仙台市では子どもの医療費の助成は中学校3年生までとなっております。公明党市議団の推進で、今年4月からは所得制限が撤廃されました。今後、さらに18歳までの拡大を目指してまいります。
また、小中学校の給食費の無償化も推進してまいります。
2つ目は、「若者の出会いと結婚を応援」です。宮城県では、結婚を希望する男女の出会いを支援するため、仙台駅前で結婚支援センター「みやマリ」を運営しています。利用料金の助成や相談体制の拡充などを推進してまいります。
また、全国では、結婚したカップルに、新居の購入や引っ越しなどの支援金として最大60万円を給付する「結婚新生活支援事業」を導入している市町村が増えております。この事業の仙台市での導入をめざします。
3つ目は、「給与アップ・底上げを推進」です。
最低賃金1,000円の実現を目指すとともに、給料の引上げや働き方改革に取り組む中小企業への支援を拡充し、若者の経済不安の解消を目指します。
4つ目は、「文化・芸術振興で魅力ある仙台に」です。仙台市では、青葉山交流広場に音楽ホールを建設する予定です(2031年度開館予定)。一方、宮城県も現在定禅寺通にある県民会館を今後、宮城野原に移転新築する方針です(2028年度開館予定)。これらの拠点の早期建設や、文化芸術団体への支援を推進し、一流の文化・芸術に親しめる、魅力あふれる仙台の構築を目指してまいります。
この4つの政策の中から、最も実現してほしい政策を一つ選んでいただく、簡単なアンケート調査です。本日は100名近い方からご意見を頂戴できました。大変にありがとうございました










