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先日仙台市議会として郡市長に申し入れしましたが、石川議長・外崎副議長のご協力をえ、村井知事へも申し入れ致しました。知事所要のため遠藤副知事が対応いただきました。
鈴木議長からは、昨日5日、全国初となる特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の適用を受ける事態となり、さらに宮城県と仙台市が連携を強めそれぞれの役割を果たしながら、一刻も早くこの危機的な状態を抑え込んでいきたいと訴えました。

飲食店の見回り、変異株へのスクリーニング検査を含めた対応体制の強化、医療機関・保健所・宿泊療養施設の機能維持等、県として主体的に本市、国と密に連携しながら行っていただきたいと思います。image3 (3) image2 (8) image1 (16) image0 (28)

議長を先頭に各会派代表者の皆さんと市長に要望しました。

3月18日から4月11日まで緊急事態宣言を発出し、3月25日には仙台市全域の飲食店に対し、4月12日午前5時までの営業時間の短縮要請を行ったところですが、人口10万人あたりの新規感染者数は依然として高く、全国第一位という危機的状況を鑑み、何としても食い止めなければならず、強く要望要望致しました。
市長からは議会全体の要望として重く受け止めると述べられました。1日も早い終息に向け今後も努力して参ります。

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議会では昨年12月に「本庁舎建て替えに関する議会機能のあり方検討会議」を設置し、新本庁舎における議会機能を充実させることを目的に検討を行ってきました。

このたび議会としての考え方が整理されたので実現していただきたく、鈴木議長のもと、渡辺座長と郡市長に申し入れしました。

ぶら下がり会見

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宮城県議会副議長に、外崎浩子さんが就任し、石川議長とともにご挨拶にこられました。女性初の副議長で、爽やかな中に力強い決意を感じました。両議長のおはからいで副議長どうしで並ばさせていただき記念撮影。コロナ禍の中、感染拡大防止の為連携して頑張りましょう。

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忘れられない日、更に心に刻み未来永劫に前進との思いで迎えました。
朝の街頭挨拶から始まり、追悼式に参加しました。式では議長に代わり追悼の辞を述べました。当時市長の奥山さんとも久しぶりにお会いしました。奥山さんの追悼の言葉は行政トップの心境と今後に思いをはせる心が伝わってきました。「心の復興」がいやまして重要と決意を新たに致しました。

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ICT 化推進検討会議の議論がまとまり、私から代表して議長に報告。
各会派の代表の皆様本当にありがとうございました。
今後は導入後の検証を引き続き行なって参ります。

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本年、仙台市では社会福祉法人国見会が受章されました。
市役所で行うということで、評議員をしていることもあり同席させていただきました。

御下賜金の意義は社会福祉事業御奨励のため、天皇陛下より2月23日の天皇誕生日に際し、優良な民間社会福祉事業施設・団体に対して金員が下賜されるものです。

社会福祉法人国見会は、戦前において貧困により罪を犯した青少年の善導を図る東北国栄学院をその前身とし、時代や社会の要請に応え、昭和41年の社会福祉法人設立と同時に救護施設東山荘を開設し、半世紀以上にわたり疾病・障害等による生活困窮者を救済し、地域のセーフティネットとしての役割を果たすとともに、障害者や高齢者の福祉の向上にも尽力している法人です。私も縁あり、市議会議員に初当選した時に評議員のお誘いを受け、今日まで携わってきたおり、喜ばしい限りです。本当におめでとうございます。

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以前ご相談いただいた安全対策について、昨年の暮れガードパイプを設置することで実現しました。
現場を確認し、ご挨拶したところ「今年は雪が多く大変助かった」と言って頂きました。
関係当局に感謝申し上げます。

市民相談 

  08, 2020 20:18
作並地域、国道48号脇、水路があるがこのように雪が降るとわからず、特に夜は真っ暗で危険とのこと。
関係当局に申し入れると約束。
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上記のご相談が実現しました。比較できれば最高です。

下がガードパイプ
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15・16日が6会派代表質疑、17日から一般質問に入り27名が登壇。

初日4人目から議長と交代しました。

コロナ感染症対策について、ワクチン接種対応、基本計画、弱者対策等、盛りだくさんです。

活発な議論が展開されました。

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党県本部に災害対策本部が設置され、被害状況の掌握に各議員が動き出しました。私は立場上急ぎ市役所に向かいました。

議長は既に来ており、議会事務局のメンバーと情報収集。暗くてわからない状況の為大きな被害は確認されず、議会棟内の状況を調査。各会派控室は書類の散乱が見受けられ、本会場は天井部材も剥落、壁の破損がありました。月曜日からの代表質問はできそうもなく、特別委員会室でやるしかないと結論し、明日朝集まろうと解散しました。
翌日当局側の対策会議が開かれ被害状況を確認。人命に及ぶ大きな被害はないもの地下鉄のエレベーター停止、軽症者の発生、施設の天井関係の損傷等がありました。
コロナ禍の中ではありますが、「東日本大震災をわすれるな!」と言われた感じです。「今後もあらゆる状況に対応していくぞ」との決意を改めてした次第です。

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嶋中たかし
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仙台市 嶋中貴志
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