05, 2016 22:42
東北大学青葉山キャンパスに完成した環境科学研究科本館1階に、仙台市の環境学習施設「せんだい環境学習館」(たまきさんサロン)が入るという他の自治体ではほとんど例を見ない、画期的な取り組みです。これまでの「連携と協力に関する協定」により実現した事業であり、都市間競争に勝つための戦略として、「学都仙台」の魅力を上げ、大学との連携を議会で訴えていた者として、大変うれしく思います。
東北大学総長 里見進様、東北大学大学院環境科学研究科長 吉岡 敏明,、奥山恵美子仙台市長のテープカットで始まり、開所式では、そそれぞれからご挨拶、来賓として宮城県環境生活部長からご祝辞、建物コンセプトの説明、せんだい環境学習館の説明、たまきさんサロンの名称は、環境の「環」の字をとり、「たまき」と呼ぶようにしたとのことでした。最後に、新棟建設関係5社への感謝状が贈られました。
「せんだい環境学習館」(たまきさんサロン)は、昨年12月に開業した地下鉄東西線青葉山駅南1出口から徒歩1分の場所で、環境活動以外の一般利用もできるセミナースペース(定員42名)、本を読んだり自由に使えるサロンスペース、体験型学習教材、図書(環境関連2000冊以上)の閲覧と貸し出し、DVDの視聴と貸出、が行えます。毎月サロン講座も開かれ、大学の教授の方々が講師をおこなうとのことです。エコの種をまく人がたまきさんで、共感すればみあなたもたまきさんになり、そんな仲間を増やす場所とのコンセプトです。一度足を運ぶ価値ある場所です。是非行ってみてください。
04, 2016 13:30
2月19日にご要望のあった博物館の碑ですが、早速実現いたしました。
説明文を少し手直ししてより分かりやすくしたとのことで、写真を添えて報告にわざわざ来ていただきました。大変申し訳なく、ご指摘に感謝されました。私ではなくご相談いただいた方によく伝えておきますと申し述べさせていただきました。
03, 2016 23:29
「ヴォイスアクション」とは、18歳選挙権の導入が決まったのを機に、昨年秋、18歳から30代までの人を対象に意識調査を行い、7000人を超える声が寄せられた中から、ニーズが高かった5項目の政策案を選択肢として友人に示し、実現してほしいものを1つ選んでもらい、アンケート結果を党の参院選向け重点政策に反映させる青年政策運動です。
1番目は、非正規社員の方が多く、日本の最低賃金(時給)は公明党の推進もあって上がってはいるけど800円にも達していない現状で、経済的安定、生活の基盤を整えるものです。3番目、4番目も同様で、将来への希望を目指すものです。2番目は、携帯電話の経済的負担の軽減、また国内外の観光客の利便性も図る内容です。5番目は、「明日からまた仕事か」と、気兼ねなく休日が取れるという日本人の働き方等、ライフスタイルを問うています。若者だけではなく、生き方自体にもかかわる問題を含み素晴らしい内容であります。
応援に駆け付けさせていただきましたが、「政治ってこういうことか」、「本当に実現するの?」「いいことやってるね」とのお声がありました。シールを張るという単純な行為なので、多くの方にご協力いただきました。「一人の声を大切に」との原点を改めて痛感し、来週、再来週も行う予定とのことです。見かけた際は是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。
<ボイス・アクション五つの政策案>
1、 非正規雇用の待遇改善、最低賃金1,000円を推進
2、 無料で使える公衆無線LANの充実
3、 不妊治療の公費助成、幼児教育の無償化めざす
4、 出会いをつくる「婚活」、新婚世帯の生活を支援
5、 月曜午前半休の促進など、働き方・休み方を見直し
02, 2016 22:27
医療法人社団泉翔会さんは瀬峰と青葉区折立で、介護老人保健施設を運営しており、このたびサービス付き高齢者向け賃貸住宅を手掛けられ、竣工との運びで駆けつけさせていただきました。
式自体は参加できなかったのですが、折立の泉翔の里事務長のご案内で内覧させていただきました。1人部屋が91部屋、2人部屋が4部屋、ラウンジやテラス、大浴場、麻雀・カラオケルームもあり、ゆったりしたスペースを確保されており、サービス付き高齢者向け賃貸住宅としては大規模で工夫を凝らしているなあと感じました。
老健施設を始めるときからのお付き合いですが、地域の評判が大変良く、竣工式にも近隣町内の役員さんや入居を考えている方等大勢の方が参加されておりました。高齢者福祉のためにとの熱烈たる精神のもと着々と事業を展開されており、敬意を表すると共に今後も尽力していきたいと思います。


02, 2016 15:55
定例の評議員会終了後、救護施設東山荘西館開所式が行われ出席いたしました。
救護施設は昭和25年に制定された生活保護法に基づく保護施設で、長い伝統を誇り、あらゆるニーズに対応できるノウハウを備え、必要な方に必要なサービスを提供できる、総合的な機能を持つ施設です。平成25年10月現在、救護施設は全国に187カ所あり、約17,000人のさまざまな障害を持つ方々が共に生活を送られています。
宮城県には、県が運営しているところ1か所の2か所しかありません。そのため入所できない方が多くおられます。東山荘では増床の計画がありましたが、現在の福祉施設は法的に多岐にわたり、特別養護老人ホームや老健施設に目が行き、なかなか認められないのが現状でした。そのような中、関係者各位の努力により、このたびようやく50床の増床が認められ竣工の運びとなりました。
社会福祉法人の施設数(児童を除く)は全国で6万ほどあり、その中で救護施設は0.3%程で、福祉施設の専門性による対応も当然必要なのですが、私は福祉の原点ともいえる救護施設は極めて重要と考えており、今回の増床は一歩前進と大変うれしく思います。福祉の党公明党の真骨頂としてこれからも尽力してまいります。
26, 2016 19:56
宮城野区の幸町市民センターで開催し、議長を務めました。
昨年の事業報告・決算、来年度の事業計画・予算について審議し、承認されました。終了後、市民大会の反省や公認プールについて議会で発言した報告を懇談的に行いました。
市民大会については運営に関して、基本的に年代別に行っているが、参加者が少ない場合、20代と80台が一緒に泳ぐ形になり、年配の方は、家族から年代別では1位なのに、泳いだ結果はびりだったねとの声があったとのことでした。運営上仕方がないのですが、できるだけ年代別で来年はやることになりました。
また、公認プールについては、全国20政令市の中で、公認プールがないのは仙台市だけということを強調したこと、震災復興計画5年が終了するタイミングで発言したこと、まずは計画に乗せることが重要と報告をすると、「情けないね」、等改めて整備をすべきとのお声をいただきました。水泳愛好者への働きかけは大いにするので、頑張ってほしいとのエールもいただきました。
21, 2016 23:54
昨年9月12日にご相談をいただいた一つの道路整備がこのたび実現いたしました。
道路の両端が舗装されておらず、補修してもすぐ欠けてしまい、段差ができ、自転車の転倒等困っているとの内容でした。
今回は道路幅いっぱいに舗装していただきました。抜け道で交通量も多く、安心だと地域の方に大変喜んでいただきました。
【関連】JR仙山線東門踏切(愛子中央5丁目)接続道路等大雨被害調査 2015年9月12日(土)











