03, 2016 19:26
「避難の丘」が完成し、宮城野区蒲生地内野球場2面、若林区荒浜地内パークゴルフ場9ホールが5年7か月ぶりに再開することになり調査しました。
避難の丘から眺めると、かさ上げ道路用の盛土置き場もだいぶ減り、植樹した松の養生が海岸線に沿って広がり、ここまでよく来たと同時にもう少しだなと感じた次第です。向こう3年の間に順次利用再開されますが、1日でも早くとの思いで見守っていきたいと思います。
▲海岸公園全体図
▲野球場
▲パークゴルフ場
▲野球場前で会派全員9名
▲荒浜地区避難の丘
▲荒浜地区避難の丘から海方向、正面岡は盛土置き場
▲荒は地区避難の丘から南、建物は遺構となる「荒浜小学校」
▲荒浜地区避難の丘から北方向、三角で組まれているのは植樹した松の養生
25, 2016 19:45
大雨による土砂崩れで30キロが33キロに延長になりました。今回の調査はパンフレットにも記載されましたが、登山者との交差の際の安全対策です。
33キロ(8時半)と17キロ(9時)のスプリングバレースキー場スタートを見てから下がり、泉ヶ岳スキー場・少年自然の家から、10.9キロ地点にあたる第2エイド水神平まで登りました。スタート前の注意喚起もあり、登山者、ランナーお互いに譲り合い、ランナーの方は、「こんにちわ」、「後ろ通ります」、登山者は「頑張って」と声がけをしていました。またコースが本来の登山道の脇が通路のようになっており、うまく交差していました。登山者の方にも話を聞きましたが「特に問題はない」、「声がけ出来て張り合いがある」とのお声ですした。しかしながら、団体登山者が来たときは今日のような状況とは当然違い、立ち止まることはできても、横にずれることもできにくくなります。ランナーの方も疲れているときに声を出したり、コース取りを変えたり、気を遣うわけで、できれば登山者と交差しないコースの方がベストと感じた次第です。
前にも提案しましたが新たなコース設定を是非考えていただき、山は上り優先ですから登山者に気を使わせないで全部が本市を通過し、船形連峰の南部だけではなく、中心部まで行き、船形連峰を魅力あふれるものにしていただければと思います。
トレイルランには関係ありませんが、行く途中、宮城県の泉が岳自然の家がありましたが草ぼうぼうで廃墟のようになっていました。もったいないと感じました。また、ふるさと緑の道の泉側の入り口はテープが張られ土砂崩れ等で進入禁止のようになっており、この道の活用も考えなくてはと感じました。
▲トレイルスタート(8時30分 33キロです)
▲第2エイド水神平(水神コース上に設置された)
▲すれ違い1(登山者は踏み込まれた道、ランナーは登山道を走行している)
▲すれ違い2(登山者は踏み込まれた道、ランナーは登山道を走行している)
▲すれ違い3(登山者は脇に寄り、ランナーは登山道を走行している)
▲すれ違い4(関口付近で登山者は登山道を、ランナーは踏み込まれた道を走行している)
▲ふるさと緑の道
▲県泉ヶ岳少年自然の家
▲自然の家脇のふるさと緑の道案内板
































