平成29年第1回定例会 予算等審査特別委員会市民費で質問 <質問答弁要旨> 2017年2月24日(金)
ただ残念なことは、横川コース林道下が昨年と同じであったことです。来年の整備計画に神掛林道車両進入可能地終点間を強く望むものであります。
また、横川林道大崩れには重機2台が入って復旧工事を行い、来年中には復旧されるものと思われます。復旧されたならば大崩れ上を整備してもらいたいものです。 神掛林道の整備はずっと手前だけでした。
更に仙台市では、泉ヶ岳・定義へのバスの便は非常に良いのですが、船形山までの山中が長いにもかかわらず、山小屋は一軒もありません。他の市町はバスの便は悪いですが山中には山小屋があります。かつては仙交小屋・TG小屋があったのですが、今はありません。今後は、水源と横川登山口に山小屋設置を望むものであります。 調査報告大変ありがとうございました。

31.桑沼分岐
ここのみトレイルランコースである。スタート直後を除き、ここまで完全な大和町である。今年(10月15日)三峰山方面が整備された。これで主峰船形山まで完全に整備されたことになった。主峰船形山方面のコースを期待したいものである。

32.水源
今年、桑沼分岐方面が整備された。船形山方面は一昨々年に整備された。水場であるし避難小屋がほしいものである。標識もほしいものである。前回㋑である。

33.熊の平
今年は水源方面、昨年は三峰山方面、一昨々年は両方面が整備された。旧コース第1エイドである。新しい標識がほしいものである。前回㋺である。

34.伐採地
伐採道があり大昔避難騒ぎを起こしたため標識が作られたが、今は壊れている。標識がほしいものである。
昨年,一昨々年整備されたが、ぶな伐採で太陽光線が地面にあたり、くま笹の成長が早い。前回㋩である。

35 神掛川林道整備個所35
車両進入可能地よりずっと手前までであった。早急な整備を期待する。

27Ⅰ.横川コース登山口
林道上は整備されていたが、林道下は昨年のままである。ここは主峰船形山に最も近い登山口なので避難小屋がほしいものである。水場は林道下の神掛川に降りたところである。

CⅠ.横川林道大崩れの工事案内
重機で復旧工事が行われていた。
②大阪市(大阪市役所)大阪市における国家戦略特区の取り組みについて
③大阪府 (津波・高潮ステーション)津波・高潮ステーションについて
④愛知県(愛知県庁)愛知県における国家戦略特区の取り組みについてと近未来技術実証特区の取り組みについて ― 国家戦略特区の取り組みについては国で指定され、仙台市も指定されていますが、工夫を凝らした取り組みで今後の超高齢社会に対応する意気込みが感じられました。津波・高潮ステーションは大阪府大阪治水事務所の建物の改築の際、展示棟として設置され、かつて大阪を襲った高潮や、近い将来必ず大阪を襲うと言われている南海トラフ巨大地震と津波についての正しい知識の習得と発生時の対応について学べる施設でした。入場無料で、「津波災害体験シアター」は前面・左右側面・床面の4面にひとつながりの映像が映し出され、迫力がありました。 東日本大震災に関する展示もあり、今回の視察で最も印象に残りました。
広島県庁では、「せとうちDMO」について調査しました。DMO(DestinationManagement/Marketing Organization)とは、観光地(Destination)を活性化させて地域全体を一体的にマネジメントしていく組織のことです。せとうちDMOは、マーケティング・プロモーションを策定実行する一般社団法人せとうち観光推進機構と「せとうち観光活性化ファンド」を活用してプロダクト開発支援を行う(株)瀬戸内ブランドコーポレーションで構成され、瀬戸内が有する幅広い観光資源を最大限活用しながら、情報発信・プロモーション、効果的なマーケティング、戦略策定等を行い、地域の方が主体となって行い観光地域づくりを推進するものとの説明がありました。もともと2013年に瀬戸内を囲む7県(兵庫県・岡山県・広島県・徳島県・香川県・愛媛県)で観光ブランド化推進するための「瀬戸内ブランド推進連合」が結成されており、これをさらに推し進め、世界に比肩できる持続可能な観光地経営を目指すフロントランナーとして新たに創設されたものとのことです。国としても2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け第2のゴールデンルートの形成を目指す「広域観光周遊ルート形成促進事業(観光庁)」を行い、瀬戸内も認定されていますが、様々な取り組みが行われ、圧倒的に観光資源が多く、歴史的に見てもドラマのある地域との印象を受けました。いずれにしても、一つの観光地だけでなく、連携した取り組みが重要で、来訪者の興味を引く取り組みを考えていかないといけないと感じた次第です。

プロスポーツを核とした地域振興を調査するため、25年ぶりのリーグ優勝で大いに盛り上がっている、 (株)広島東洋カープ、マツダスタジアムを視察しました。アメリカ大リーグのスタジアムのつくりを取り入れて、社員を毎年派遣しているとのことでした。球場周辺には花壇等憩いのスペースを設けるなど、徹底したお客様サービスに取り組んでいると説明がありました。球場内の選手控室、リーグ優勝の記者会見室等、普段見られない場所も見せていただき、貴重な経験をさせていただきました。




























