03, 2017 22:59
仙台泉ヶ岳トレイルラン 横川コース復活後の提案ということで、以前案内同行していただいた方より、現状の調査とそれに基づくご提案をいただきました。
行政に働きかけるとともに、貴重な調査報告とご提案に心より敬意と感謝を申し上げ、ご紹介させていただきます。
【以下報告】
今年前半に、一昨年大崩れしたところが工事完了になっておりました。ただ残念なことは横川コース林道下が昨年と同じであったことです。同行人とよく打ち合わせた結果、泉ヶ岳周辺はよく整備されておりますが、定義は大倉川コース廃道・横川コース林道下廃道・後白髪コース下部林道下廃道(大昔は登山口が違っていた)で登山道が減っており標識も非常に少ないです。 そこで写真に記載したような提案をする次第です。山小屋設置と定義森林鉄道跡の案内板設置含めて考えてもらいたいです。更に標識の作り方にも問題があります。桑沼分岐の標識は桑沼が壊れております。後白髪コース・横川コースの標識は熊の爪で引っかけられた跡があります。横川コース・蛇ヶ岳三又路標識は傾いている。標識は水分を吸わない合成樹脂の角棒に字を張り付けたステンレスの板を張り付け、背は低くてよいです。熊被害、雪渓は動き、染み込んだ水は凍ると膨張するを考えて作らなければなりません。 以上
今年前半に、一昨年大崩れしたところが工事完了になっておりました。ただ残念なことは横川コース林道下が昨年と同じであったことです。同行人とよく打ち合わせた結果、泉ヶ岳周辺はよく整備されておりますが、定義は大倉川コース廃道・横川コース林道下廃道・後白髪コース下部林道下廃道(大昔は登山口が違っていた)で登山道が減っており標識も非常に少ないです。 そこで写真に記載したような提案をする次第です。山小屋設置と定義森林鉄道跡の案内板設置含めて考えてもらいたいです。更に標識の作り方にも問題があります。桑沼分岐の標識は桑沼が壊れております。後白髪コース・横川コースの標識は熊の爪で引っかけられた跡があります。横川コース・蛇ヶ岳三又路標識は傾いている。標識は水分を吸わない合成樹脂の角棒に字を張り付けたステンレスの板を張り付け、背は低くてよいです。熊被害、雪渓は動き、染み込んだ水は凍ると膨張するを考えて作らなければなりません。 以上

㊱横川林道始点
横川コースを壊して、横川林道の一部、神掛林道にして通行止めとは言語道断である。
ここの通行止めは冬場すなわち11月上旬から4月下旬までが望ましい。
前回②である。

㊲横川林道・ふるさと緑の道を結ぶ道入口
ここは整備すべきである。標識も必要である。
前回③である。

㊳横川林道・ふるさと緑の道を結ぶ道出口
ふるさと緑の道には多くの標識がある。ここにも標識が必要である。
前回⑥である。

㊴横川林道・神掛林道合流点
ここを通行止めとするのである。ここまで危険な個所は全くない。神掛林道は横川コースを広げたもので自由通行だろう。標識が必要である。
前回⑦である。

㊵芳沼平
ここに大昔民家数軒があり、絶好の釣り場である芳沼を通って林道上部に行く道がある。ここでトラブルを起こして林道通行止めとなった。民家もないしトラブルの道であるため、インターネットから消すべきである。

㊶横川林道・井戸沢林道合流点
井戸沢林道を通って泉コース熊の平につながっている。標識が必要である。

㊷横川コース登山口と一部整備された横川コース林道下
林道下の標識が必要である。
前回㉗⑮である。

㊸横川コース林道下神掛川に降りたところ
ここに木にかける標識が必要である。
前回㉘⑪である。

㊹神掛林道終点
ここにも標識が必要である。
前回㉙⑨である。

㊺神掛林道車両進入可能地
ここまで早急な整備をお願いしたい。標識も必要である。
前回㉚⑧である。

CV) 大崩れの工事案内があった場所
案内板がなくなっていた。
20, 2017 17:29
仙台市は、「女性活躍・社会起業」のための改革拠点として、国家戦略特区に指定されています。
主な取り組みとして社会起業、女性活躍、自動走行やドローン実証実験支援の近未来技術実証、医療があり、女性活躍の分野の「公園に保育所を設置できるとの施策」を活用したものです。平成27年12月から協議が始まり、この4月にオープンしたところです。もともと連合町内会、商店街振興組合、まちづくり委員会が、地域の活性化を考えており、
①地域内空き家ゼロのまちづくり
②安心して安全に子育てできるまちづくり
③終の棲家として暮らせるまちづくり、
をコンセプトとして取り組んでおり、そこにこの国家戦略特区を活用し実現できた経緯とのことでした。施設の敷地面積は2060.28㎡、鉄骨造、2階建て、定員90名という大きく立派なものでした。市中心部に向かう幹線道路沿いという立地の良さや、空き家を活用し職員のシェアーハウス構想もあり、社会的問題になっている保育士不足も、応募定員の倍の方が応募されるたとのことです。園庭は当然ありますが、公園内ですから極めて環境がいいなあと感じ、とにかく地域で取り組む姿勢に感銘いたしました。


28, 2017 21:55
地方創生の取組として新規起業が重要ですが、現実課題として資金調達があります。そこで、東北では仙台市が初めて「クラウドファンディイング事業」を、取り組みました。的を得た取り組みとして、昨年から見守ってきましたが、事業者の決定の時期にあたり、これまでの取り組み、来年度、平成29年度も引き続き行うのか質問いたしました。来年度も行うとの答弁で、さらに広がることを期待いたします。
「クラウドファンディイング事業」の詳細はこちらのサイトへ
https://www.securite.jp/sendai/
<質問答弁要旨はこちら>
















