24, 2018 20:49
昨年は横川コース復活後の提案として調査報告がありました。
今回もまた調査報告がありました。
今回の調査で大崩れ上部が重機による完全整備ではなく,刈払機による整備がなされており、道路幅が広くなったような状態でした。
昨年と同じ残念なことは、横川コース林道下は昨年と同じであったことです。わずかに神掛林道車両進入可能地上部が少し整備されていたことです。
今年中に私が再度横川コース林道下と横川林道・ふるさと緑の道を結ぶ連絡道を調査するつもりでおります。横川コース復活となれば、私の選挙公約であるトレイルランコースを設定しますが可能になります。
山の日祝日制度になったことですし、定義で登山者の姿はほとんど見ません。定義から入山者が増え、三峰山・後白髪山・船形山への登山が増えることを期待するつもりです。
更には仙台市が建設した太白区大東岳山中にある樋の沢避難小屋(トイレ無し)、トイレ付きで横川コース登山口、水源に建設されれば更なる入山者増を期待するつもりです。
以下、報告していただいた写真とコメントです。本当にありがとうございます。
・5月6日調査しました。
・連絡道は入口のみの調査(車両進入できない。歩いて30分位)
・林道下は横川コース登山口(車両進入可能)から神掛林道終点までです。下り30分、上り45分位

▲〔36 I〕横川林道始点
施錠がなかった。上部で伐採作業があるため施錠がなかったのだろう。終われば施錠されるだろう。変わらずである。
・連絡道は入口のみの調査(車両進入できない。歩いて30分位)
・林道下は横川コース登山口(車両進入可能)から神掛林道終点までです。下り30分、上り45分位

▲〔36 I〕横川林道始点
施錠がなかった。上部で伐採作業があるため施錠がなかったのだろう。終われば施錠されるだろう。変わらずである。

▲〔37 I〕横川林道・ふるさと緑の道を結ぶ道入口
変わらずである。整備を期待したい。
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▲〔39 I〕横川林道・神掛林道合流点
伐採作業が行われていた。この作業で施錠がなかったのだろう。変わらずである。
▲〔41 I〕横川林道・井戸沢林道合流点
小さな落石が毎年のように発生する。井戸沢林道を作る時の失敗だろう。落石があっても少し上部に新たな道を作れば問題はない。
▲〔42 I〕横川コース登山口と一部整備された横川コース林道下
登山口が刈り払いされていた。林道下は変わらずである。
矢びつ沢橋前後のA,B付近が刈り払いされていた。林道下を調査したい。
▲〔45 I〕神掛林道車両進入可能地
わずかな距離が刈り払いされていた。神掛林道終点は全く変わらずである。早急な整備を期待したい。
▲〔CVII〕大崩れの場所
整備されて変わらずである。昨年の落石は取り除かれていた。
▲〔CVIII〕大崩れ上部
大きな落石があった。早急に取り除かれるだろう。
13, 2018 17:43
総括質疑というのは、全局に対して質問できる場です。復興支援支援のさらなる充実への思いを込め、また、代表質疑で質問した内容に基づき、郡市長の基となる考え方についてお聞きしました。
決意熱意の披歴は理解できるのですが、市庁舎建て替え、音楽ホール等、既存事業の継続、選挙公約の一部取り組みに手いっぱいで、仙台の街をこうするというご自身のビジョンはこれからなのかという感を受けた次第です。
【質問答弁要旨】平成30年第1回定例会予算特別委員会で総括質疑 2018年3月13日(火)
19, 2018 20:37
郡市長就任後、初めての予算議会で、会派を代表して質問いたしました。わが会派として長年訴えてきた子育て支援に関し、出産前後・育児の切れ目のない支援がさらに充実された予算となっており、良い点もありました。しかし、前回の質疑で、「郡カラーを出す予算編成にする」と答弁していたわりに、既存事業の踏襲、さらに、明確なビジョン、また市長として何を目標に、どのようにやっていくのかというところが見えない、伝わってこない編成と感じ、その点を質問いたしました。抽象的な答弁であり物足りなさを感じましたが、復興の総仕上げ、仙台市をさらに発展させるべく是々非々の立場で今後も取り組んでまいります。
平成30年第1回定例会で代表質疑 質問全文 2018年2月19日(月)
平成30年第1回定例会で代表質疑 質問要旨・答弁 2018年2月19日(月)
09, 2018 19:01
「SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2018」は、仙台市は、「日本一起業しやすいまち・仙台」を実現するため、起業に対する理解・関心を高め、起業を啓発・促進し、起業家同士のつながりを促進させる取り組みを行ってきましたが、さらに発展させ、本年はサミットという形で開催されました。
昨年、京都のソーシャルイノベーションを視察した際、来年の仙台のイベントに参加すると話しており、それがこのイベントです。メディアテークで3日間の開催で初日に参加しました。基調講演には、ハーバードビジネススクール教授・一橋大学名誉教授竹内弘高氏を迎え、ハーバードの学生が震災復興に取り組む被災地の方々の取り組みを学ぶ様子の話でした。その他、パネルディスカッション、全国の起業した方のプレゼンテーション、2日目は仙台・東北の学生たちによる東北最大級のアプリコンテスト、3日目は、東北の起業家の方のアピールが行われました。このイベントは、2015年9月の国連サミットで採択された、SDGs 「Sustainable Ðevelopment Goals (持続可能な開発目標)」とも深い関係にあり、東日本大震災を経験した東北の我々こそ、SDGsの理念と合致しているとの考えも表明されていました。大変に素晴らしいイベントでさらに発展していくことを期待します。
27, 2017 17:35
京都市のソーシャルイノベーションについては、仙台市の起業家支援を参考にしていることが、当局との話し合いで分かり、どのような点なのか、また、京都というと老舗がありソーシャルイノベーションという発想が結び付かず調査しようと思いました。まず後者の発送についてですが、100年以上続く老舗が多くあり、老舗企業は伝統を守るだけではなくイノベーションを起こし続け持続可能な経営を行ってきたから現在があるわけで、ここに着目し、京都の他の企業にも知ってもらい、京都の更なる発展をめざし、始まっているとのことでした。市長の考えから始まり、「京都市ソーシャルイノベーション・クラスター構想」の発表から2年が経過し、取り組んでいく中で、東日本大震災からの復興に取り組む被災地では、課題の解決のために、NPO法人や個人が起業し取り組む姿を知り、社会のために何かをやるという「ソーシャルイノベーション」まさに京都市の目指しているものがここにあるとの思いで連携していることもわかりました。私なりに考えますと、いわゆる広く「他者のために」という理念を持つ企業が持続的発展に欠かせない必要ということだと感じます。その結果、第3回は、仙台で開催するということで、是非見に行きたいと発言もさせていただきました。仙台市も仙台経済成長デザインで、起業率日本一を目指しており、奥山前市長の先見性も感じた次第です。この取り組みについては、震災復興になくてはならないと考えているので、未来のまちづくりと合わせ今後も調査していきたいと思います。
概要聴取の後、京都市ご担当の方の配慮で、「京都市ソーシャルイノベーション・クラスター構想」の中の「企業認定」事業で認定された、「IKEUCHI ORGANIC (株)」さんを訪問させていただきました。ここは、1953年愛媛県今治市で創業のタオルメーカー。100%風力発電での操業、国連グローバル・コンパクトの「WindMade」認証を日本企業で初めて取得、再生可能エネルギーの普及にも努めているとのこと。OEM製造のタオル業界では稀有のオリジナルブランドを立ち上げた成功例で、サプライチェーンを意識した100%オーガニックコットンを使用し、事務所や工場の電力を風力による電力でまかない、廃水は世界一厳しいとされる瀬戸内海の廃水基準をクリアする浄化施設を設置。徹底的に環境に配慮したモノづくりを実践している点が評価されたとのことでした。
京丹後市の地域交通については、旧丹後町で取り組む、地元の住民ドライバーがマイカーを使って、スマートフォンでUber(ウーバー)のアプリを使って即時配車する取組を調査しました。まず、平成16年4月に丹後町を含む旧6町の合併により京丹後市が誕生し、結果、丹後町は市の中心部から最も遠い日本海に面する地域になり、過疎地域に指定されているところです。この事業に取り組む背景としては、これまで京丹後市としては市営バスをデマンドバスでNPOが受託し運行していた経緯があり、地域交通にたいする危機感と住民の協力が得られる環境がありました。今回はスムーズにいったとのことで、根拠法となる道路運送法第78条第2号、公共交通空白地有償運送の適用と、京丹後市地域公共交通会議で、民間タクシー会社の営業所廃止によるタクシー業者の反対なく、運行提案内容が全会一致で承認されたとのことです。名称は「ささえ合い交通」といい、平成28年5月26日に盛大に出発式を開催、その後、ドライバー会議の定期実施により、スマートフォンやクレジットカードがなくても代理配車サポーターが利用者に代わって配車依頼ができるよう改善しているとのことです。
今後の課題としては、①丹後町外への往復運航の実現(町外からは利用できない)、②運賃の高さ感の緩和(現在タクシー料金の半額程度)、③代理配車サポーターの人員拡充と病院・宿泊施設・店舗等生活関連施設での代理配車の呼び出し、④高齢者へのスマートフォンの普及と拡大、⑤市外や海外からの観光客の増加があるとのことでした。いずれにしても、我々もそうですが、国内からの視察が多く、また、韓国の自治体設立の財団法人からからも招待され講演依頼があるなどものすごい反響で、人口減少に伴う地域交通はこれからの大きな課題で、調査し続けていきたいと思います。
▲京都市ソーシャルイノベーション「IKEUCHI ORGANIC (株)」
▲京都市ソーシャルイノベーション「IKEUCHI ORGANIC (株)」
▲京都市ソーシャルイノベーション「IKEUCHI ORGANIC (株)」
▲京丹後市「ささえ合い交通」概要説明
▲京丹後市役所前














