07, 2015 19:39
会派の有志で文京区で行っている「文京区版ネウボラ事業」を視察しました。
「ネウボラ」とはフィンランド語で「アドバイスの場」を意味する支援制度で、妊娠から出産、そして子供が就学するまでの間、地域の施設に常駐する保健師の皆さん等が、継続して支援を行うものです。我が国においてもこれを参考にワンストップの相談窓口において切れ目ない支援を実施する「子育て包括支援センター」事業の全国展開の方向が打ち出され、文京区ではいち早く取り入れていることから視察しました。
現在仙台市でも母子健康手帳交付の際、保健師等の専門職が面接を行い、その後の必要な支援につなげるとか、出産後は新生児全戸訪問を行うなど切れ目のない支援に取り組んできていますが、その問題だけであり、例えば家庭環境、収入面等背景にあるところまでは踏み込んでいません。文京区の場合、そこに踏み込もうとしている点がありました。助産院さんを通じた相談体制や、出産後、自宅に帰っても手伝ってくれる人がいないとか、お産と育児の疲れから体調がよくないなど育児の支援が必要な場合の「宿泊型ショートステイ事業」を行っていました。まだ始まった施策ですが、他都市の取り組みも勉強し仙台市でも事業実施につなげていきたいと思います。
04, 2015 22:05
木町通小学校そばの交差点の安全対策についてご相談があり現場を朝の子ども達が通学するときの状況ということで7時半過ぎ頃調査しました。
北山トンネルから南へ向かう道路と北4番丁通の交差点で北4番丁通を過ぎ一方通行の道路でした。最初の交差点は赤点滅の信号機があり、歩行者注意喚起のカラー舗装もされており、安全対策は取られていましたが、北4交差点を朝は右左折とも渋滞しており直進の車は信号が赤になっても侵入し、スピードも出てしまい危険とのことでした。確かに左折2車線、右折が2車線と4車線あるのですが直進者は左折レーンから直進する車が多くなかなか進まなく、信号の変わり目に右折レーンに出、直進してきます。よって歩行者信号は青になり大変危険な状況がわかりました。交通ルールを守らないことが悪いのですが、何か対策はないか検討していきます。


















