30, 2016 23:01
昨年の選挙後にいただいた、宮城広瀬運動場ゲートボール場脇のトイレ老朽問題ついて、架設トイレが新設されました。
喜んではいただいたのですがテニスコート側に設置されており、もとの場所の方の方が良かったとのご意見が出ました。写真を取り終わったところ、テニスコートで練習していた子どもの保護者の方から匂いが気になり、夏場が心配とのことでした。というのも、テニスコートのフェンスにより日陰ができるところが丁度トイレの前になり、よく利用され休憩や食事をとっていたそうです。以前に比べれば近くにあり良いのですが、できればもう少し離して頂ければとのご意見もいただきました。ゲートボール場を利用す方とテニスコートを利用する方、双方とも新設された場所に不都合のご意見が出ました。
改めて関係当局に申し入れると約しました。貴重なご意見を頂き感謝すると同時に、現場確認の重要性を改めて認識いたしました。
30, 2016 22:54
東日本大震災で甚大な被害を受けた農業園芸センター(若林区荒井字切新田13-1)がリニューアルオープンということで、喜び勇んで参加致しました。
運営は仙台ターミナルビル(株)、日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体が行います。民間の力を導入し活性化を目指す取り組みで、議会としても議論のあったところです。
仙台ターミナルビルさんは「収益性の高い農業推進支援拠点」、日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体さんは「農と触れ合う交流拠点」とそれぞれの強みやノウハウを活かしながら仙台市の農業の成長産業化への支援をおこなっていきます。式典冒頭の運営会社社長さんの挨拶でもそのことを強調されておりました。
リニューアルオープンにあたり愛称も募集しており、「みどりの杜」と決定したとのことで式典最後に表彰式もおこなわれました。終了後には、サンリオ・マイメロディからのバラ苗贈呈式~記念植樹がおこなわれました。
花壇が大変に綺麗で、温室のあった場所は果樹を植え「ポタジェ」にするとのことです。
ポタジェとは家庭菜園を意味するフランス語で、果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植する実用と観賞の両方の目的を兼ね備えた庭だそうです。語源は「ポタージュ」、スープで、ポタジェでスープを作るための野菜を栽培したことに由来するとのことです。
オープンニングイベントも「農業園芸センターの歩み展示」、「旬の香り市」、「懐かしのフォトスポット」、「昔遊び体験」、「米粉料理づくり体験教室」等盛りだくさんで、仙台野菜を使うラーメン屋さんや支持者の方にもお会いでき、多くの方が来場していました。GW期間中も様々なイベントを予定しているとのことでした。復旧・復興にご尽力いただいた皆様お一人おひとりに心から敬意を表し、運営会社さんのご発展を祈念いたします。
▲仙台ターミナルビル(株)新妻社長
▲テープカット
▲旬の香り市
▲仙台産野菜
▲農業園芸センターの歩み展示
29, 2016 22:39
24, 2016 22:39
平成8年4月21日の発足の時、富山県人である井上義久衆議院議員(現在公明党幹事長)の秘書として参加させていただき、市議会議員になってからも縁故者ということで特別会員として参加させていただいています。満20年を迎え、最初からお手伝いさせていただ者として感慨ひとしおでした。
全国富山県人会連合会長 石井隆一富山県知事、奥山恵美子仙台市長の祝電披露、特別ゲストで篠笛演奏、毎回恒例の鱒寿司とかまぼこ、富山の地酒で大変盛り上がりました。久しぶりに参加された方や、なんと中山さんが彫刻部門で河北賞を受賞した報告もあり、時間が経つのが早く感じた次第です。最後に仙台市副市長でもある藤本さんから10年後目指し元気で頑張ろうと決意溢れる話の後、手締めでお開きになりました。
富山出身の皆様、また一時期住んでいた等なんらかの縁故がある方、ご入会をお待ちしております。
▲井上幹事長
▲河北賞受賞の中山さん
▲富山の地酒「苗加屋」
▲富山の地酒「満寿泉」
▲鱒寿司とかまぼこ
▲平成8年第1回の案内状
23, 2016 19:48
仙台駅東口、ヨバシカメラさんの駐車場内、エスカレーター脇にプレハブ2階建ての事務所で、後援会、自民党県議・市議の皆様があふれるほど参加されていました。









































