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バックナンバー 2020年 10月
18, 2016 20:02
9月18日、遠藤のぶゆき県議と共に仙台市青葉区の定義林道を現地調査しました。

昨年は選挙があったため、2年ぶりの調査となりました。
案内看板や廃道のやぶこみをした所が整備されており、交流センターの観光案内図も新しくされていました。
観光資源がまだまだ多く眠っていることを実感。さらなる活用へ取り組んでいきます。

 06, 2016 22:42
 
宮城県本部として長年続けている離島懇談会を気仙沼・大島で開催しました。
 
先の参議院選挙で皆様のおかげで過去最高の成績で当選した、横山参議院議員とともに、仙台市議会を代表して参加いたしました。、気仙沼市長をはじめ漁業関係者、地域の皆様との懇談、防潮堤、亀山に登り現場視察等も行いました。行政の縦割りの弊害、地域の皆さんの意見の重要性を改めて感じた視察でした。子どもの頃亀山に行きましたが、ここからの眺望は、北海道の函館山にも匹敵するもので、観光の目玉に値するのに、リフトがなくなっていたのは残念でした。大島架橋も数年後には完成するわけですから、関連する道路整備や観光の目玉となる、亀山からの眺望を生かす取り組みが重要と感じた次第です。懇談会でいただいたご意見の実現に向け、努力していきたいと思います。
 
公明党離島懇談会(気仙沼・大島)開催 2016年9月6日(火)
 04, 2016 12:39
 
排水溝周辺が臭いとのご相談があり、現場を調査しました。
確かに消毒のようなにおいがしました。台風後の影響なのかわかりませんが、関係当局に申し入れると約束しました。
 
生活環境調査 2016年9月4日(日)
29, 2016 19:56
 
国道48号線、市営バス「作並川崎入口」バス停付近で、道路が川のようになったとのことでした。

山からの水がJR仙山線を超え住宅2軒の脇から道路に流れたようです。よく見ると線路の下に横断している導管がありこれができてから住宅・道路側に流れるようになったとのお話でした。山側にブロック塀があるのですが、超えそうになり心配でしょうがなかったとのことでした。来週東北地方を台風が直撃する予報が出ているので、所管がはっきりしていない面もありますが、対策の手配を申し入れると約束しました。

豪雨被害調査 2016年8月29日

▲山側住宅のブロック塀ー水が溢れそうになった個所

豪雨被害調査 2016年8月29日①

▲ここを流れ道路へ

豪雨被害調査 2016年8月29日➁

▲JR仙山線

豪雨被害調査 2016年8月29日➂

▲JR仙山線下の導管

豪雨被害調査 2016年8月29日④

▲埋まってしまった国道48号線側溝

豪雨被害調査 2016年8月29日⑤

▲国道48号仙台方面

豪雨被害調査 2016年8月29日⑥

▲国道48号山形方面

22, 2016 23:43
 
街灯の新設を要望していたところで、役所から設置場所の確認要請があり、ご相談者と立ち合いました。

役所としては全部は無理なので、最低限必要な場所を知りたかったようです。結果3か所は必要と話をし早急に取り掛かるとのことでした。この町内は震災の影響等、100戸の住宅が建ち環境がガラッと変わり、役所としても対応しなくてはいけない重要個所と認識していただいたようです。

 

高野原1丁目現場立ち合い 2016年8月22日(月)

27, 2016 16:44
・福岡市小規模保育定員数本市では、小規模保育後の場がなく困っている問題があり、福岡市はうまくいっているとのことで調査しました。
まず、保育所の整備に力を入れており、平成23年度25,104から平成27年度31,980まで整備しているとのことでした。しかし、増大する保育需要に対応するため今年度も引き続き約1,800人分を予定しているとのことです。我々のテーマ小規模保育については、設立条件に最初から連携施設が入っているとのことでした。驚きというか賢いというか、これまでの経緯の違いがありますが、そのような手法もあると極めて参考になりました。つまり、既存保育所の定員増として小規模保育所を設立するということです。条件審査の中で、遠いところと連携している場合、「ずいぶん離れていますねえ」と聞くと「市内ほとんどの施設にあたりました」と、連携施設を探すのに苦労しているところもあるとのエピソードも聞かせていただきました。

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)

▲小規模保育概要説明

・福岡市農業用ため池の太陽光発電事業については、日本で最初の水に浮かす太陽光発電ということで調査しましました。
水利組合ではなく市が管理しているため池で、今は休耕地や後継者問題で周辺で農業を行う方がいなくなり、農業用ため池としての機能はなくなっているところでした。場所は、福岡市西区大字徳永588、名称「蓮華寺池」、面積14132㎡で、ため池周辺も含まれており、発電事業者を公募したところ1社のみの応募でしたが、(株)パワーマックスに決定。事業期間は20年間、年間使用量35万円(20年間で700万円)、発電規模は定格出力300kw、年間発電量は一般家庭約60世帯分とのことです。事業者側は行政財産の賃貸なので安く借りられる利点、行政側は、財産の利活用や再生可能エネルギーの導入、除草、侵入者防止対応など維持管理経費の削減と、お互いの利益が一致していると事業の効果について述べていました。ため池太陽光は他でも行っているところがあるそうですが、マイクロインバーターを使用したのが日本初とのことでした。通常のパワコンはパネル1枚の影が全体に影響を与えるため発電量は減ってしまうが、マイクロインバーターはパネル1枚1枚が独立しているため影響は1枚で済み、専門的なことはわかりませんがマイクロの方が10%以上向上するとのことです。今後は、この事業が全国の先進的モデルとして注目され、地域に貢献できることを願っているとのことでした。行政財産の利活用に知恵を出すということは見習っていかなくてはならず、ただ、本当に事業として成り立っていくのか疑問も感じるので、見守っていきたいと感じました。

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)①

▲ため池太陽光発電概要説明

・熊本城復興については、まず二の丸駐車場わきの城彩苑(総合案内所)でボランティアの方から概略説明を受けました。
全体の状況は、石垣の崩落などが64か所、建造物では北十八間櫓と東十八間櫓は石垣ごと崩れ、国指定重要文化財13棟全てが破損。建物内部の被害は余震が続くため、調査ができず、被害の全容がわかるのはこれからとのことでした。石垣だけで350億、全体で600億位かかる見込みで、熊本本社の企業からは数十億の寄付が寄せられており、市民の方からも相当な寄付金は集まってきているとのこと。ほとんど立ち入り禁止になっており、城彩苑から二の丸広場東側を通り、加藤神社まで歩きながら実際に見てもらうとのことでした。

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)②

▲熊本城城彩館概要説明

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)④福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)➂

▲全体図

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)⑤

▲全体図②あたり

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)⑥

▲全体図⑤

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)⑦

▲⑤から加藤神社方向

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)⑧

▲加藤神社入口

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)⑨

▲加藤神社手前1

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)⑩

▲加藤神社手前2

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)⑪

▲全体図⑧

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)⑫

▲説明版

福岡市小規模保育・農業用ため池の太陽光発電事業、熊本城復興・熊本県益城町について視察 2016年7月26日(火)~27日(水)⑬

▲拡大

・熊本県益城町は、地元NPO法人に依頼し案内していただきました。熊本城で待ち合わせし先方の車で益城町に向かい、ここは県・市営住宅ですが住んでいませんとか、今走っている道路は細川知事時代にできた県庁から空港までの一直線の道路ですとか途中折々説明をいただき、先ずはテレビで映される避難所へ到着。車に寝泊まりしている映像が印象的でしたが、ほとんど止まっておらず、ビールのケースやペットボトルが置いてあり、お聞きすると、場所取りのためですとのこと。次に、一番被害が大きかったところを見て回り、だいぶ解体整地しているとの説明。また、断層沿いの家屋があった所がひどいのと、建築基準改正前の木造の建物は1階がつぶれているとの説明がありました。印象としてはほんの一角だけという感じでした。やはり、肉眼で見ないとわからないことがあるなと感じた次第です。

20, 2016 22:23
 
ヨークベニマル愛子店駐車場出入口、歩道の植栽が伸びて見通しが悪いとのご連絡をいただき、現場を調査しました。
 
実際出入りをしてみましたが、写真の通り、植栽により車が隠れ、直前にならないと全く車が見えない状態でした。関係当局に申し入れたいと思います。
 
交通安全調査 2016年7月20日(水) 交通安全調査 2016年7月20日(水)① 交通安全調査 2016年7月20日(水)②
 19, 2016 18:14
 
北二番丁、県庁近くの交差点角地で、建築計画の看板が立っている場所でした。
 
隣は駐車場になっており雑草がはみ出してきていました。関係当局に申し入れると約束しました。
 
生活環境調査(雑草) 2016年7月19日(火) 生活環境調査(雑草) 2016年7月19日(火)① 生活環境調査(雑草) 2016年7月19日(火)②
17, 2016 20:10
 
東日本大震災で被災した女川町、塩釜市の復旧状況を視察され、その後こちらを視察されました。
 
新聞報道には掲載されませんでしたが、震災直後にご自身が井上幹事長、我々市議団と視察されたことにより、立ち寄られたとのことです。仙台市の都市整備局長が説明されましたが、国の全面的バックアップがあり、復旧できたことを強調されていました。
 石井啓一国土交通大臣 折立5丁目地区、西花苑地区視察に同席 2016年7月17日(日) 石井啓一国土交通大臣 折立5丁目地区、西花苑地区視察に同席 2016年7月17日(日)① 石井啓一国土交通大臣 折立5丁目地区、西花苑地区視察に同席 2016年7月17日(日)② 石井啓一国土交通大臣 折立5丁目地区、西花苑地区視察に同席 2016年7月17日(日)➂ 石井啓一国土交通大臣 折立5丁目地区、西花苑地区視察に同席 2016年7月17日(日)④
 

 

17, 2016 18:03
 
遊具が危険ということで役所が使用禁止のテープを回し来年度予算で整備といわれたが、もう少し早くならないか、また、ブランコの下が水たまりになっているとのご相談でした。
 
子どもは逆に興味を持ち、使用する可能性もあり、関係当局に申し入れると約束しました。その他、樹木が隣家や電線にかかっていることもわかり、合わせて申し入れたいと思います。
 

青葉区栗生5丁目公園 環境調査 2016年7月17日(日)

▲遊具にテープ

青葉区栗生5丁目公園 環境調査 2016年7月17日(日)①

▲ブランコ下水たまり

青葉区栗生5丁目公園 環境調査 2016年7月17日(日)②

▲隣家へ樹木

青葉区栗生5丁目公園 環境調査 2016年7月17日(日)➂

▲電線にかかる樹木

嶋中たかし
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仙台市 嶋中貴志