28, 2017 21:55
地方創生の取組として新規起業が重要ですが、現実課題として資金調達があります。そこで、東北では仙台市が初めて「クラウドファンディイング事業」を、取り組みました。的を得た取り組みとして、昨年から見守ってきましたが、事業者の決定の時期にあたり、これまでの取り組み、来年度、平成29年度も引き続き行うのか質問いたしました。来年度も行うとの答弁で、さらに広がることを期待いたします。
「クラウドファンディイング事業」の詳細はこちらのサイトへ
https://www.securite.jp/sendai/
<質問答弁要旨はこちら>
25, 2017 22:01
青葉区錦ケ丘ヒルサイドモール内に3月4日(土)グランドオープンに先立ち、完成内覧会のご案内をいただき視察しました。
丁度運営会社の専務さんがいらっしゃりご説明いただきました。本来子どもに備わっている「感性」を引き出し、大人の既成概念を押し付けず、子ども達が本能のまま自由に遊ぶことを主眼に置いた場所とのことで、ゲーム等、派手なキャラクターもなく、木だけの広場です。木を丸く削り砂場に見立てているところは、大人が入ると足裏刺激となり痛かったです。子どもは痛くないそうです。また、ランダムに切った木片での積み木遊び等、鬼ごっこ、かくれんぼ、室内で外遊びができ、大変興味深く見させていただきました。
小さなお子さんのいる方、是非一度お運びください。
24, 2017 18:30
1年前、同じ予算等審査特別委員会で質問した、公認プールの整備について検討するとの答弁だったので検討状況について質問いたしました。
明確な答弁ではありませんでしたが、引き都築検討とのことでした。この問題に関しては引き続き取り組んでいく決意です。その他、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて取り組む「ホストタウン構想」について、仙台市がイタリアのホストタウンになっていることがあまり知られてないとの思いから質問いたしました。
平成29年第1回定例会 予算等審査特別委員会市民費で質問 <質問答弁要旨> 2017年2月24日(金)
平成29年第1回定例会 予算等審査特別委員会市民費で質問 <質問答弁要旨> 2017年2月24日(金)
10, 2016 21:07
案内同行していただいた方から調査報告がありました。
今年は桑沼分岐水源間と横川コース登山口が整備されました。これで泉コース・後白髪コース・横川コース林道上から船形山まで整備されたことになります。
ただ残念なことは、横川コース林道下が昨年と同じであったことです。来年の整備計画に神掛林道車両進入可能地終点間を強く望むものであります。
また、横川林道大崩れには重機2台が入って復旧工事を行い、来年中には復旧されるものと思われます。復旧されたならば大崩れ上を整備してもらいたいものです。 神掛林道の整備はずっと手前だけでした。
更に仙台市では、泉ヶ岳・定義へのバスの便は非常に良いのですが、船形山までの山中が長いにもかかわらず、山小屋は一軒もありません。他の市町はバスの便は悪いですが山中には山小屋があります。かつては仙交小屋・TG小屋があったのですが、今はありません。今後は、水源と横川登山口に山小屋設置を望むものであります。 調査報告大変ありがとうございました。
ただ残念なことは、横川コース林道下が昨年と同じであったことです。来年の整備計画に神掛林道車両進入可能地終点間を強く望むものであります。
また、横川林道大崩れには重機2台が入って復旧工事を行い、来年中には復旧されるものと思われます。復旧されたならば大崩れ上を整備してもらいたいものです。 神掛林道の整備はずっと手前だけでした。
更に仙台市では、泉ヶ岳・定義へのバスの便は非常に良いのですが、船形山までの山中が長いにもかかわらず、山小屋は一軒もありません。他の市町はバスの便は悪いですが山中には山小屋があります。かつては仙交小屋・TG小屋があったのですが、今はありません。今後は、水源と横川登山口に山小屋設置を望むものであります。 調査報告大変ありがとうございました。

31.桑沼分岐
ここのみトレイルランコースである。スタート直後を除き、ここまで完全な大和町である。今年(10月15日)三峰山方面が整備された。これで主峰船形山まで完全に整備されたことになった。主峰船形山方面のコースを期待したいものである。

32.水源
今年、桑沼分岐方面が整備された。船形山方面は一昨々年に整備された。水場であるし避難小屋がほしいものである。標識もほしいものである。前回㋑である。

33.熊の平
今年は水源方面、昨年は三峰山方面、一昨々年は両方面が整備された。旧コース第1エイドである。新しい標識がほしいものである。前回㋺である。

34.伐採地
伐採道があり大昔避難騒ぎを起こしたため標識が作られたが、今は壊れている。標識がほしいものである。
昨年,一昨々年整備されたが、ぶな伐採で太陽光線が地面にあたり、くま笹の成長が早い。前回㋩である。

35 神掛川林道整備個所35
車両進入可能地よりずっと手前までであった。早急な整備を期待する。

27Ⅰ.横川コース登山口
林道上は整備されていたが、林道下は昨年のままである。ここは主峰船形山に最も近い登山口なので避難小屋がほしいものである。水場は林道下の神掛川に降りたところである。

CⅠ.横川林道大崩れの工事案内
重機で復旧工事が行われていた。
18, 2016 23:56
視察先と内容は
①金沢市(金沢市役所)金沢市における連携中枢都市圏の取り組みについて
②大阪市(大阪市役所)大阪市における国家戦略特区の取り組みについて
③大阪府 (津波・高潮ステーション)津波・高潮ステーションについて
④愛知県(愛知県庁)愛知県における国家戦略特区の取り組みについてと近未来技術実証特区の取り組みについて ― 国家戦略特区の取り組みについては国で指定され、仙台市も指定されていますが、工夫を凝らした取り組みで今後の超高齢社会に対応する意気込みが感じられました。津波・高潮ステーションは大阪府大阪治水事務所の建物の改築の際、展示棟として設置され、かつて大阪を襲った高潮や、近い将来必ず大阪を襲うと言われている南海トラフ巨大地震と津波についての正しい知識の習得と発生時の対応について学べる施設でした。入場無料で、「津波災害体験シアター」は前面・左右側面・床面の4面にひとつながりの映像が映し出され、迫力がありました。 東日本大震災に関する展示もあり、今回の視察で最も印象に残りました。
②大阪市(大阪市役所)大阪市における国家戦略特区の取り組みについて
③大阪府 (津波・高潮ステーション)津波・高潮ステーションについて
④愛知県(愛知県庁)愛知県における国家戦略特区の取り組みについてと近未来技術実証特区の取り組みについて ― 国家戦略特区の取り組みについては国で指定され、仙台市も指定されていますが、工夫を凝らした取り組みで今後の超高齢社会に対応する意気込みが感じられました。津波・高潮ステーションは大阪府大阪治水事務所の建物の改築の際、展示棟として設置され、かつて大阪を襲った高潮や、近い将来必ず大阪を襲うと言われている南海トラフ巨大地震と津波についての正しい知識の習得と発生時の対応について学べる施設でした。入場無料で、「津波災害体験シアター」は前面・左右側面・床面の4面にひとつながりの映像が映し出され、迫力がありました。 東日本大震災に関する展示もあり、今回の視察で最も印象に残りました。
▲金沢市役所
▲大阪市役所 当局側説明者
▲大阪市役所・加藤委員長挨拶
▲津波・高潮ステーション 展示「海より低いまち大阪」
▲津波・高潮ステーション 「高潮被害の歴史等」
▲津波・高潮ステーション 水門模型
▲津波・高潮ステーション 床面浸水想定区域図
▲津波・高潮ステーション 入口
▲愛知県庁



























