昨年、一昨年と2年続けて雪崩があり通行止めになった国道48号作並地区の雪崩対策工事が終わったとのことで視察しました。
雪崩対策工事の内容は、スノーシェッド 2箇所(約40m*2箇所) 雪 崩 防 止柵 3箇所(対策のべ延長:約210m)とのことです。
大雪もあり早速施設の上には雪が積もっていましたが、安心して通ることができるようになりました。仙台在住で状況もよくわかっている、党幹事長・井上義久衆議院議員の働きかけにより実現した施設で、周辺に住んでいる方はいませんが、宮城・山形間の基幹道路、また地域経済への影響等もあり大変に良かったと思います。
