老朽化した加茂及び宮城学校給食センターの代替施設の為整備しており、8月2日の開所式に先立ち、会派として視察しました。
このセンターは、鉄骨造、地上2階建、延べ床面積約5,700㎡、調理能力1日11,000食、PFI方式です。最大の特徴は、アレルギー対応食の調理で、既存の太白学校給食センター、高砂学校給食センター分もできる点です。会派として、10年前からセンターのアレルギー対応食の提供を訴えており、これで仙台市内全ての学校で対応できるようになります。
アレルギーのお子様を持つお母さんからのお声により始まった取り組みで、会派全議員で喜び合いました。
