03, 2016 23:29
「ヴォイスアクション」とは、18歳選挙権の導入が決まったのを機に、昨年秋、18歳から30代までの人を対象に意識調査を行い、7000人を超える声が寄せられた中から、ニーズが高かった5項目の政策案を選択肢として友人に示し、実現してほしいものを1つ選んでもらい、アンケート結果を党の参院選向け重点政策に反映させる青年政策運動です。
1番目は、非正規社員の方が多く、日本の最低賃金(時給)は公明党の推進もあって上がってはいるけど800円にも達していない現状で、経済的安定、生活の基盤を整えるものです。3番目、4番目も同様で、将来への希望を目指すものです。2番目は、携帯電話の経済的負担の軽減、また国内外の観光客の利便性も図る内容です。5番目は、「明日からまた仕事か」と、気兼ねなく休日が取れるという日本人の働き方等、ライフスタイルを問うています。若者だけではなく、生き方自体にもかかわる問題を含み素晴らしい内容であります。
応援に駆け付けさせていただきましたが、「政治ってこういうことか」、「本当に実現するの?」「いいことやってるね」とのお声がありました。シールを張るという単純な行為なので、多くの方にご協力いただきました。「一人の声を大切に」との原点を改めて痛感し、来週、再来週も行う予定とのことです。見かけた際は是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。
<ボイス・アクション五つの政策案>
1、 非正規雇用の待遇改善、最低賃金1,000円を推進
2、 無料で使える公衆無線LANの充実
3、 不妊治療の公費助成、幼児教育の無償化めざす
4、 出会いをつくる「婚活」、新婚世帯の生活を支援
5、 月曜午前半休の促進など、働き方・休み方を見直し
