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03, 2017 22:59
 
仙台泉ヶ岳トレイルラン 横川コース復活後の提案ということで、以前案内同行していただいた方より、現状の調査とそれに基づくご提案をいただきました。
行政に働きかけるとともに、貴重な調査報告とご提案に心より敬意と感謝を申し上げ、ご紹介させていただきます。
 
【以下報告】
今年前半に、一昨年大崩れしたところが工事完了になっておりました。ただ残念なことは横川コース林道下が昨年と同じであったことです。同行人とよく打ち合わせた結果、泉ヶ岳周辺はよく整備されておりますが、定義は大倉川コース廃道・横川コース林道下廃道・後白髪コース下部林道下廃道(大昔は登山口が違っていた)で登山道が減っており標識も非常に少ないです。
 
そこで写真に記載したような提案をする次第です。山小屋設置と定義森林鉄道跡の案内板設置含めて考えてもらいたいです。更に標識の作り方にも問題があります。桑沼分岐の標識は桑沼が壊れております。後白髪コース・横川コースの標識は熊の爪で引っかけられた跡があります。横川コース・蛇ヶ岳三又路標識は傾いている。標識は水分を吸わない合成樹脂の角棒に字を張り付けたステンレスの板を張り付け、背は低くてよいです。熊被害、雪渓は動き、染み込んだ水は凍ると膨張するを考えて作らなければなりません。  以上
 

 

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)①
㊱横川林道始点
横川コースを壊して、横川林道の一部、神掛林道にして通行止めとは言語道断である。
ここの通行止めは冬場すなわち11月上旬から4月下旬までが望ましい。
前回②である。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)②
㊲横川林道・ふるさと緑の道を結ぶ道入口
ここは整備すべきである。標識も必要である。
前回③である。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)➂
㊳横川林道・ふるさと緑の道を結ぶ道出口
ふるさと緑の道には多くの標識がある。ここにも標識が必要である。
前回⑥である。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)④
㊴横川林道・神掛林道合流点
ここを通行止めとするのである。ここまで危険な個所は全くない。神掛林道は横川コースを広げたもので自由通行だろう。標識が必要である。
前回⑦である。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)⑤
㊵芳沼平
ここに大昔民家数軒があり、絶好の釣り場である芳沼を通って林道上部に行く道がある。ここでトラブルを起こして林道通行止めとなった。民家もないしトラブルの道であるため、インターネットから消すべきである。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)⑥
㊶横川林道・井戸沢林道合流点
井戸沢林道を通って泉コース熊の平につながっている。標識が必要である。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)⑦
㊷横川コース登山口と一部整備された横川コース林道下
林道下の標識が必要である。
前回㉗⑮である。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)⑧
㊸横川コース林道下神掛川に降りたところ
ここに木にかける標識が必要である。
前回㉘⑪である。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)⑨
㊹神掛林道終点
ここにも標識が必要である。
前回㉙⑨である。

仙台泉ヶ岳トレイルラン2017 横川コース復活後の提案 2017年7月31日(月)⑩
㊺神掛林道車両進入可能地
ここまで早急な整備をお願いしたい。標識も必要である。
前回㉚⑧である。

2017_0731_12.jpg
CV) 大崩れの工事案内があった場所
案内板がなくなっていた。

2017_0731_13.jpg
CIV) 大崩れの重機のあった場所
ガードレールが新しくなっていた。

2017_0731_14.jpg
CVI) 大崩れの重機のあった場所
予想通り早急な復旧に感謝します。

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嶋中たかし
サイト管理者
仙台市 嶋中貴志