30, 2016 22:54
東日本大震災で甚大な被害を受けた農業園芸センター(若林区荒井字切新田13-1)がリニューアルオープンということで、喜び勇んで参加致しました。
運営は仙台ターミナルビル(株)、日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体が行います。民間の力を導入し活性化を目指す取り組みで、議会としても議論のあったところです。
仙台ターミナルビルさんは「収益性の高い農業推進支援拠点」、日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体さんは「農と触れ合う交流拠点」とそれぞれの強みやノウハウを活かしながら仙台市の農業の成長産業化への支援をおこなっていきます。式典冒頭の運営会社社長さんの挨拶でもそのことを強調されておりました。
リニューアルオープンにあたり愛称も募集しており、「みどりの杜」と決定したとのことで式典最後に表彰式もおこなわれました。終了後には、サンリオ・マイメロディからのバラ苗贈呈式~記念植樹がおこなわれました。
花壇が大変に綺麗で、温室のあった場所は果樹を植え「ポタジェ」にするとのことです。
ポタジェとは家庭菜園を意味するフランス語で、果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植する実用と観賞の両方の目的を兼ね備えた庭だそうです。語源は「ポタージュ」、スープで、ポタジェでスープを作るための野菜を栽培したことに由来するとのことです。
オープンニングイベントも「農業園芸センターの歩み展示」、「旬の香り市」、「懐かしのフォトスポット」、「昔遊び体験」、「米粉料理づくり体験教室」等盛りだくさんで、仙台野菜を使うラーメン屋さんや支持者の方にもお会いでき、多くの方が来場していました。GW期間中も様々なイベントを予定しているとのことでした。復旧・復興にご尽力いただいた皆様お一人おひとりに心から敬意を表し、運営会社さんのご発展を祈念いたします。
▲仙台ターミナルビル(株)新妻社長
▲テープカット
▲旬の香り市
▲仙台産野菜
▲農業園芸センターの歩み展示























