このため私なりに熟慮した結果30kコースを新設することにより、他の大都市マラソンに引けを取らないと考えました。
30kマラソンは別に行われているのがありますが、30kのトップがハーフの混雑に突っ込む状態である。そんなコース設定は本市では不可能である。幸い本市のコースはスタートラインをもう一度通過しゴールは競技場である。そこを上手に利用すれば30kのトップがハーフの混雑に突っ込む心配は全くなくなる。
フルであるとコース取り・警備・費用で大変な苦労がなされる。30k新設はコース取りに長町方面を加え、警備・費用はほぼ今まで通り、どちらも制限時間3時間であるため早いランナー,遅いランナーでも満足がいけると思います。従来関門時間不通過でバスに乗せられるランナーが多いと聞いており、その人たちも楽々完走できると思います。
更にハーフのみ公認コースにすればよいと思います。30k・ハーフとも同時スタートとする。車イスランナーは30kのみとする。
名称は仙台国際マラソンとし、復興を使用すると長続きしない。

②30k・ハーフ分かれる地点
以後、フィニッシュまで30kは左側,ハーフは右側を走る。
道路が広いため楽々走行可能である。

③30K・ハーフ競技場に入る地点、半分が使用されていない。
私案では30Kが左側、ハーフが右側を使用

④30kグランドに入る地点
従前と同じ、左側(内側)を走行する。広いため楽々走行可能である。

⑤30k・ハーフ競技場内で分かれる地点
新設コースであるが走行可能である。
⑥ハーフグランドに入る地点
新設コースであるが楽々グランドに入れる。右側(外側)走行する。

⑦フィニッシュ地点
従前と同じ、30k・ハーフ同じ地点であるが、30kは内側、
ハーフは外側からゴールする。















