18, 2016 22:50
遠藤県議から地元錦ヶ丘で、表題の件を行っている方からご相談があり、市民活動センターで実際に授業が行われているということで、そちらに伺いました。
言葉は知っていましたが、実態等はわからず詳しくお聞きしました。まず、夜間中学は二つの形態があり、公立夜間中学校と自主夜間中学で、家庭の事情や病気、不登校・ひきこもりなどで小中学校に通えなかった人の学びの場です。字が読めない人もおり日常生活で困っている方もいるとの話には驚きでした。
昨年11月に、代表の中澤さんが元小中学校教師に声がけし始まり、毎月第1、第3水曜日、昼夜2部制で行い当初生徒は数名であったが、最近は入学を希望されても応じきれないケースが出てきているとのことでした。また、教室の確保が課題でもあるとおっしゃっていました。学校教育・生涯学習・社会教育に福祉を展開する新しい自主夜間中学を目指していきたいとのことでした。
素晴らしい取り組みであり尽力していきたいと思います。
▲真ん中が代表の中澤さん
▲授業風景

