18, 2015 20:10
ビジターセンター中庭で、奥山恵美子市長の挨拶で始まり、来賓祝辞として仙台市議会議長、(株)エイトリ―代表取締役八木充幸様、園長から50年の概要説明、記念切手贈呈、八木山動物公園ダンス・ミュージックVTR上映「いつでも行こうよ 八木ZOOへ」、アジアゾウ骨格標本お披露目の次第で行われました。
動物公園としては50周年ですが、初めて誕生したのは1936年(昭和11年)、広瀬川の河川敷にある評定河原に「仙台市動物園」として開園し、第2次大戦のため閉園。1957年(昭和32年)、広瀬川沿いの三居沢に新しく「仙台市動物園」として開園、動物の数が増えてきたため、1965年(昭和40年)10月15日に八木山に引っ越し「仙台市八木山動物公園」となり現在に至っているということです。特に、2011年(平成23年)東日本大震災では、建物の倒壊はありませんでしたが、駐車場の崩壊、サル山の亀裂等があり、エサも手に入りにくくなりましたが全国の皆様からの支援により、震災から43日後の4月23日に再開演することができたことは歴史の事実として留めたいと思います。現在動物園の応援制度として、団体・個人のサポーターを募集しています。詳しくは八木山動物公園ホームページをご覧ください。私のリンク先にあります。先人の努力に敬意を表し、今後末永く発展していくことを期待いたします。
