11, 2015 16:35
国会も終わり党青葉総支部として、錦ヶ丘コミセン、川前コミセンの2か所で、真山祐一衆議院議員を迎え開催いたしました。
石橋信勝県議会議員の挨拶の後、遠藤のぶゆき県青年局次長(県議選予定候補16日告示25日投票)、真山衆議院議員が挨拶・ご報告しました。
錦ヶ丘では、ご来賓として指定障がい福祉サービス事業所、錦ヶ丘ヒルサイドモール内で「カフェプティバ」(www.maruya-partner.jp)を運営する千葉社長から、相談した際素早く対応し、親身になって対応してくれたことに感謝のご挨拶をいただきました。遠藤のぶゆき青年局次長からは、今回の選挙戦にあたり仙台生まれの仙台育ち、候補者の中で一番若い38才、石橋さんの後継として皆さんのお役に立つとの決意を披歴されました。真山衆議院議員からは、先に決定した「平和安全法制」について、与野党協議で、一貫して議論と合意形成をリードし、日本を取り巻く安全保障環境が大きく変化する中、日本の安全を確保するための自衛の措置(武力行使)の新3要件は、公明党の主張に基づき、従来の政府の憲法9条解釈の基本的論理を維持。これにより他国防衛は認められず、専守防衛が堅持されたと強調されていました。また、自衛隊の海外派遣については、①国際法上の正当性の確保②国民の理解と国会の関与など民主的統制③自衛隊員の安全確保の3原則を掲げ、法律に明記させたことを重ねて強調されていました。

