29, 2015 16:12
昨年9月の調査後、案内・同行していただいた方から調査の報告がありました。
一昨年の泉コースの水源から三峰山頂直下まで整備されていました。昨年は後白髪コースが整備されました。横川コース林道上部は整備されております。まだ整備されていないのは泉コース桑沼分折水源間と三峰山頂前後だけです。
利用者が非常に少ない坂下コースと廃道大倉川コースはこのままで良いと思います。
やはり課題は、昨年調査した廃道横川コース林道下とふるさと緑の道を整備することではないかと考えます。
また、旧40㎞コース第1エイド水源(熊の平とほぼ同じ場所)に避難小屋と主峰船形山に最も近い第2エイド横川コース登山口に避難小屋が整備されれば泉ヶ岳・定義からの入山者が飛躍的に増え新たな魅力ができ、青葉区西部地区の更なる発展に繋がると感じ、今後も取り組んでいきたいと思います。
⑯後白髪コース下部登山口
前回行った時には何もなかった
⑰後白髪コース下部林道に出たところ
前回は下空沢林道入口と言う古ぼけた標識であった
⑱後白髪コース登山口
ここまで車が入れる。本格的登山口である
⑲下空沢
水場。標識が新しくなっていた。この沢を越えた平坦地に大昔、TG小屋があった
⑳蛇ヶ岳山頂
これは変わらずである。大昔、この少し手前に大和町升沢から登ってくる黒高コースがあった
㉑千畳敷
升沢コースとの合流点である。仙台方面の標識のみ新しくしてあった
㉒主峰船形山山頂
仙台方面に向かって新しい標識が貼ってあった
(ニ)後白髪コース登山口
標識の壊れたところが新しくしてあった
(ホ)横川林道と定義林道合流点









