23, 2007 03:10

▲アリーナ棟入口
市内各区に地域スポーツ拠点として体育館がありましたが宮城野区にだけなく、このたび整備されました。
通称「元気フィールド仙台」と名づけられ、約9haの敷地に体育館・市民球場があり、体育館内はアリーナ棟とプール棟。市民球場は、両翼100m・センター122メートル、ロングパイル人工芝仕様、内野席6000人、外野芝4000人の計10000人収容です。
駐車場は、一般用310台・障害者用40台・大型8台、計358台収容です。また、アーチェリー場(50m・10レーン)、ボルダリング室(スポーツクライミング)、ジョギングコース(延長約1㎞・8の字周回コース)、天然芝仕様の芝生広場。
さらに今年度施工のスケートボードパークも予定されています。特長は、障害者の方のためのバリアフリーが進んでいて、トレーニングルームのマシーンが車イスのまま使用できたり、サウンドテーブルテニス室(視覚障害者卓球に対応)、歩行専用プール(流水型)がありました。
会議室も充実しており、地域スポーツ拠点として大変すばらしい施設と感じました。

▲アリーナ棟ロビー

▲アリーナ棟障害者アリーナ

▲プール棟内トレーニング室

▲市民球場バックネット方向

▲市民球場スコアボード方向

▲ボルダリング室

▲入口音声案内看板前
