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バックナンバー 2020年 9月
 21, 2006 02:31
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仙台市「消防情報センター」は、青葉区堤通雨宮町の青葉消防署内にあり、市内からの119番通報はすべてここで受け付け、消防隊や救急隊に出動を指令しているところです。今回はその中でも救急業務について視察しました。

救急業務は、各消防署、出張所等に配置した22隊(うち、1隊は高度処置救急隊(ドクターカー))の救急隊で実施し、平成17年中の救急出場件数は 39,139件(対前年1,969件増、対前年比5.3%増)で、搬送人員は、35,705人(対前年1,497人増、対前年比4.3%増)。これは、1 日平均107件、13.4分に1回の割合で救急隊が出場し、市民29人に1人が搬送されたことになるそうです。救急業務の高度化も積極的に取り組み1メディカルコントロール体制、2仙台市救急ステーション、3医師同乗システムによるドクタカーの試行運用、4PA連携(消防ポンプ車と救急車の連携)の試行運用を行なっていました。また、応急手当の普及啓発、救急需要対策、つまり5年前に比べ約10,000件増えていることに伴い救急車の正しい利用についての普及啓発を行なっているとのことでした。いずれにしても救急車の病院搬入までの時間をより速やかにするため、今後もそれぞれの立場で努力していかねばと思いました。

07, 2006 20:56
「仙台の夕べ」は仙台市のシティーセールスの一つで東京の方々に仙台市の良さを理解していただく為に開かれる会合です。
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仙台の物産関係、食材を使った料理に日本酒。また、東北大学の新産業関係のパネル展示もあり、多くの方々が参加され、大盛況でした。今後につながることを期待いたします。
 27, 2006 03:04
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米ヶ袋3丁目地内の方々から、痴漢行為などの事件もあり、明るくならないかとのご相談を受けました。

現場を皆さんと一緒に見回ったところ、街灯はついているのですがやはり暗く、行き止まりの細い路地が多くある場所でした。
当局に申し入れたところ、街灯を一つおきに、明るさが2倍のものに取り替えていただきました。住民の方と再度現場を視察し、明るくなったと喜んでいただきました。

26, 2006 20:55
仙台市議会議員としてご招待していただきましたが、私もJCOBであり現役メンバーと親しく懇談させていただきました。なかなか普段会えない先輩方ともお会いでき有意義なひと時でした。
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 26, 2006 02:51
 市民広場(市役所前)の女子トイレのベビーベットがさび付いているとのご相談がありました。

ここは市民広場で様々な行事が行なわれ、また定禅寺通りに隣接していることもあり利用度の高いトイレです。ご相談者からはよく利用するが仙台の中心部でもあり公共用とはいえ仙台市の姿勢が問われ、また観光客の皆様にも良いイメージを与えないと思うので、是非とも綺麗にしてほしいとのお声でした。

現場を視察したところ便器の蓋が壊れている箇所もあり、早速当局に申し入れしたころ、すばやい対応で整備していただきました。
ご当局の対応に敬意を表するとともに皆様の声を実現することができ嬉しく思い、今後もご相談に対してしっかり取組んでいきたいと思います。
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▲ 整 備 前
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▲ 整 備 前
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▲ 整 備 後
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▲ 整 備 後
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▲ 整 備 後
24, 2006 02:27
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福岡市では「地域での青少年育成活動について」・「思いやりの心推進モデル地区」について視察いたしました。

福岡市では平成12年に1月に保健福祉、健全育成、教育など子どもに関わる行政施策を総合的に体系づけ、「福岡市子ども総合計画」を策定し、平成12年 3月には母子保健や児童福祉の分野を中心とした「福岡市保健福祉総合計画(子どもプラン)」を策定しました。これら2つの計画を一体化し、より市民ニーズを反映し、社会環境の変化応じたものとするとともに、あわせて、「次世代育成支援対策推進法」(平成17年4月施行)に基づく、行動計画とするため「福岡市子ども総合計画」の見直しを行い、それに伴う事業でありました。地域子ども育成事業といい、特徴としては大人が地域の子どもことを考えるきっかけづくりとし、地域の中で、子どもの育成活動をしている人々の輪を少しでも大きくしていくとのことでした。内容としては、研修講師の派遣(講師謝金は市が負担)や子どもたちが自ら企画、立案したユニークで夢のある行事や地域活動を実現させるための経費一部助成(経費の三分の二以内6万円限度)等でした。「思いやりの心推進モデル地区」は、これら地域を校区単位で指定することで、市民局所管の「人に優しく安全で快適なまち福岡をつくる条例」のなかで啓発及び市民運動の促進で定義づけられたものでした。成果として、地域活動に子どもたちが参加するようになったとか、地域と学校の協力関係が深まった等が出てきたとのことでした。仙台市も来年度「子ども未来局」(仮称)を設置する予定になっており、福岡市の取り組みは参考になるものと思いました。

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北九州市では、「子ども総合センター」を視察いたしました。
平成14年10月に保険福祉局「児童相談所」、教育委員会「少年相談センター」、教育委員会「教育センター教育相談室」の3組織を統合し、開設されたものでした。また、センターは「ウェルとばた」という民間福祉団体の活動拠点として、相互に触れあう複合公共施設の中にあり、JR鹿児島本線戸畑駅と隣接している建物でした。相談受付状況は平成16年度は、5815件で、前年度より410件増加し、平成15年度に横ばい状態に転じていた相談件数が再び増加し、過去10年間の推移は児童人口は減少しているが相談受付数は増加しているとのことでした。事業の中で特に、「24時間子ども相談ホットライン」事業は 24時間365日体制の電話相談窓口で、大変ながら行なっているとのことでした。

福岡市も北九州市も子供のために真剣に取り組んでいる姿勢が伝わり、委員会調査の参考になりました。仙台市においても大いに施策に反映していくべきと感じました。

23, 2006 20:54
恒例の「美容仙台青葉支部新春パティー」に参加しました。
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多くの会員の方がお集まりになり、 ショ―タイム・ビンゴゲーム・ダンスタイムと盛りだくさんで大変盛況でした。
支部長、会員の方と記念撮影をしたり、懇談の機会を得有意義なひと時を過ごさせていただきました。美容業は厳しい状況とのことですが、支部長の挨拶の中でもありましたが「元気・活力・笑顔」で頑張っていただきたいと念願いたします。運営に携わった役員の皆様大変にご苦労様でした。
23, 2006 02:25
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我が党の渡辺孝男参議院議員が尽力された「認知症介護研究・研修仙台センター」を県本部の議員有志で視察いたしました。

「認知症介護研究・研修仙台センター」東北福祉大学の関連法人のひとつとして設立された社会福祉法人東北福祉会が設置主体となり、平成11年、国のゴールドプラン21に基づき施設整備がおこなわれ平成13年4月1日に本格運営されたものです。
このセンターは認知症高齢者の介護技術に関する研究・研修事業を推進し、科学的に裏付けられた認知症介護の知識・技術を全国の高齢者介護現場に普及させることを目的とし、国の認知症介護に関する研究・研修の中核的機関として全国3ヶ所(東京・大阪・仙台)のセンターの一つとして設置されたものです。事業の内容は①先進的実践研究の推進②認知症介護指導者の養成③認知症介護実務者研修の企画・運営に関する助言④各種研究会、シンポジウム等の開催⑤認知症介護に関する情報の収集・発信⑥研究成果の発信を行なっておりました。高齢者の尊厳を支えるセンターとして、今後研究成果が出ることを期待したいと思います。

19, 2006 02:22
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昨年4月1日に運用開始した「救急ステーション」の機能の1つである「ドクターカー」について会派で視察しました。

ドクターカーは、「目撃のある心肺停止傷病者」で医師の救命治療が必要とされる事案のとき医師が同乗し出動いたします。救命の場合心肺停止から10分を超えると厳しいということで「救急ステーション」(市立病院敷地内)から概ね5kmエリア内(北―台原森林公園、東―バイパス苦竹交差点、西―青葉山トンネル、南―太白大橋)に出場するとのことです。出場状況は、昨年4月11日の運用開始から昨日までで100件あり、行政区別でいくと青葉区29件、宮城野区10件、若林区26件、太白区29件、泉区6件とのことでした。特異出場として8月16日の宮城地震による屋内プールの天井パネル落下事故と9月15日の泉区4号バイパスにおける多重衝突事故で現場において医師によるトリアージ及び医療処置を実施したとのことです。心肺停止傷病者の予後状況としては、入院中3名・社会復帰6名とのことで、極めて大きな成果ではないかと思います。ドクターカー導入については10数年前から会派として要望していたことで、今後更なる拡充を求めていきたいと思います。

17, 2006 23:51
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 昨年行なった平成18年度予算に係る会派要望に対して、当局から回答説明がありました。

要望に対して実現したもの、前向きに取組んでいくもの、18年度では困難なもの等ありましたが、再来が予想される宮城県沖地震対策において、携帯型簡易トイレをコミュニティ防災センター(平成17年4月現在89ヶ所)等に10万個を新たに備蓄する計画であることや、自動対外式除細動器(AED)の更なる導入について、平成17年度の市立高等学校・中学校・養護学校、区拠点体育館等の設置に続き、市のスポーツ施設等への設置を促進するなど、概ね良い回答が得られたものと思います。予算議会を通じ更なる推進をはかっていきたいと思います。

嶋中たかし
サイト管理者
仙台市 嶋中貴志